「昭和学院小学校 説明会」と検索される方は、説明会や公開行事の種類・申込方法・参加時の服装やチェックポイントを知りたいというニーズをお持ちでしょう。本記事では、昭和学院小学校の説明会・公開行事を有効に活用するための考え方を、毎年家庭学習サポートや願書代行、面接対策で昭和学院小学校へ合格者を輩出するうみ塾長が解説します。日程・申込方法は年度ごとに変わるため、必ず学校公式サイトの最新情報をご確認ください。
昭和学院小学校の説明会・公開行事の種類
私立小学校では、入試までに複数の見学・説明の機会が用意されているのが一般的です。昭和学院小学校でも、例年次のような機会が設けられています(名称・回数は年度により異なります)。
- 学校説明会:教育方針・入試概要・学校生活の説明
- 公開授業・オープンスクール:実際の授業や校内の様子を見学
- 運動会・文化祭などの公開行事:在校生の雰囲気を観察できる
- 入試説明会・個別相談:出願や考査に関する具体的な案内
申込が必要な場合や定員制の場合があるため、公式サイトで早めに日程と申込方法を確認しましょう。
昭和学院小学校の説明会で確認したいポイント
説明会は、パンフレットだけでは分からない一次情報を得られる貴重な場です。次の点を意識して参加すると、志望理由づくりや面接対策にも役立ちます。
- 建学の精神「明敏謙譲」や教育方針が家庭の方針と合うか
- 少人数教育・英語・ICT・読書教育など特色の実際
- 在校生の表情・あいさつ・落ち着き
- 入試の出題傾向・考査の流れに関する説明
- 内部進学や中学受験など卒業後の進路
- 通学路・施設・安全面の様子
昭和学院小学校の説明会・公開行事に参加するときの服装・マナー
説明会や公開行事は、保護者・お子様ともに『きちんと感』のある服装が無難です。派手すぎず清潔感のある装いを選びましょう。
- 保護者:紺・グレーなど落ち着いた色のジャケットスタイル
- お子様:制服がなければ清潔感のあるきれいめの服装
- メモ帳・上履き・スリッパ(必要に応じて)を持参
- 気になる点は個別相談で質問できるよう事前に整理
昭和学院小学校の説明会を志望理由・面接に活かす
説明会で得た具体的な印象は、願書や面接で説得力のある志望理由につながります。『説明会で〇〇に共感した』『公開授業で△△の様子を見て決めた』など、一次体験に基づくエピソードは高く評価されます。面接の質問傾向は【昭和学院小学校】面接で聞かれることもあわせてご覧ください。
説明会当日の流れと、回ごとの違い
昭和学院小学校のオープンスクールは、見学と説明がひとつながりになっているのが特徴です。公式サイトに掲載されていた令和6年度の案内では、午前9時から自由見学が始まり、学校の様子や授業の様子を自由に見ることができ、10時から11時までが学校説明会と入試報告会という構成でした。説明会では、学校の教育方針や具体的な教育活動、児童募集について説明が行われます。
同じ年度の案内では、回によって時間帯や対象が異なることも示されていました。第3回はナイト説明会として18時30分から19時30分まで行われ、説明会のみの実施とされています。平日の日中に時間を取りにくいご家庭にとっては、この回が現実的な選択肢になります。1月に行われる回は、年中児・年少児・未就園児を対象としており、翌年度以降の受験を考えているご家庭向けです。
年長児を対象とした体験教室も別に設けられており、定員は160名と示されていました。体験教室への参加は年長児のみとされています。説明会の時間帯には年長児を預かる対応が取られており、保護者が説明に集中できるよう配慮されていました。
来校については、自家用車の利用を控えるよう案内されています。申し込みはウェブサイト上で受け付ける形でした。回ごとに定員や申込開始の時期が異なりますので、参加を決めたら早めに手続きをしてください。
なお、ここで挙げた内容は令和6年度の案内に基づくものです。日程・対象・申込方法は年度によって変わりますので、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
説明会で確かめておきたいこと
説明会は、公式サイトだけでは分からないことを直接尋ねられる場です。あらかじめ質問を書き出しておかないと、その場の雰囲気で終わってしまいます。昭和学院小学校について、公式サイトからは読み取りにくく、当日に確認しておく価値がある項目を挙げておきます。
- 制服や体操服の仕様、購入の方法と時期
- 昼食の形(給食とお弁当の扱い、回数、アレルギーへの対応)
- 通学に使える経路と、通学時間や通学区域の考え方
- アフタースクールの利用時間と、預かりの終了時刻
- 4年生以上の放課後学習会と、家庭学習の量
- 内部進学と外部受験を選ぶ時期、選択の流れ
- 編入学の受け入れ状況
学校説明会には入試報告会が含まれています。前年の入試について学校から直接説明が聞ける機会ですので、受験を考えているご家庭は特に聞き逃さないようにしてください。市販の情報誌や受験情報サイトの記述と、学校の説明が食い違うことがあります。その場合は、学校の説明を優先してください。
自由見学の時間は、質問と同じくらい大切です。9時からの時間帯は授業が行われていますので、教室の掲示物、児童の姿勢、教員の声のかけ方といった、日常の様子を見ることができます。パンフレットに書かれていない情報が、いちばん多く得られる時間です。
昭和学院小学校の説明会についてよくある質問
子どもを連れて行ってもよいですか
令和6年度の案内では、説明会の時間帯に年長児を預かる対応が取られていました。体験教室は年長児のみが対象です。回によって扱いが異なりますので、申し込みの際に確認してください。
何回参加すればよいですか
回数そのものが評価されるわけではありませんが、季節によって学校の表情は変わります。授業を見られる回と、入試報告会のある回の両方に参加できると、学校の理解が立体的になります。
説明会に参加できなかった場合はどうすればよいですか
学芸発表会のように、公開されている行事が案内に含まれている年度もありました。日程が合わないときは、学校へ電話(047-300-5844)で相談し、見学の機会があるかどうかを尋ねてみてください。
説明会で聞いた話を、そのあとにどう生かすか
説明会は、参加した日で終わりにするともったいない機会です。聞いた内容を、願書や面接の言葉に落とし込むところまでを一続きの作業として考えてください。
昭和学院小学校の説明会では、教育方針や具体的な教育活動が説明されます。公式サイトでも、建学の精神「明敏謙讓」、知・徳・体の全人教育を通して高い学力とやさしい心を育てるという教育目標、自分の考えを構成して伝える言葉の教育、合理的・論理的に考える力を鍛える教育といった柱が示されています。説明会では、これらが日々の授業でどのように形になっているのかを、教員の言葉で聞くことができます。
帰宅されたら、その日のうちにメモを整理してください。おすすめは、「学校が言っていたこと」と「見て感じたこと」を分けて書くことです。前者は事実、後者はご家庭の受け止め方です。志望理由を書くときには、この二つを一文ずつ組み合わせるだけで、他のご家庭とは違う文章になります。
年間行事の一覧と重ねてみるのも有効です。5月の運動会、6月の読書月間、7月のサイエンススクール、9月の学芸発表会、12月の百人一首大会、2月のスピーチコンテストなど、学校が力を入れている場面が見えてきます。説明会で心に残った言葉が、どの行事とつながっているのかを考えると、学校の全体像がつかめます。
関連記事
まとめ
昭和学院小学校の説明会・公開行事は、学校の教育方針や在校生の様子といった一次情報を得られる大切な機会です。日程・申込は年度ごとに変わるため公式サイトで最新情報を確認し、見るべきポイントを整理して参加しましょう。そこで得た具体的な印象は、志望理由や面接にそのまま活かせます。
昭和学院小学校の受験対策はうみ塾長におまかせください
うみ塾長は、毎年昭和学院小学校をはじめとする小学校受験で合格者を輩出しています。志望理由の整理から願書・面接・家庭学習まで、ご家庭に合わせてサポートします。
ニュースを見逃さないように登録する
Google ニュースでフォローする1.jpg)


























