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【2025.03.31 メディア掲載】

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【昭和学院小学校】試験内容は?過去5年の出題傾向をプロが解説

ママ
ママ

具体的に何が出るのか、家でどこから始めればいいのか知りたいです。

塾長
塾長

今回は昭和学院小学校の試験内容を、過去5年の出題からペーパー・個別・集団・運動・面接ごとに整理します。

昭和学院小学校の個別相談、家庭学習サポート、願書作成、面接対策を行う筆者が詳しく解説していきます。

昭和学院小学校を受験される方は、ぜひ参考にしてくださいね!

「昭和学院小学校 試験内容」と検索される方は、入試で具体的にどのような問題・課題が出されるのかを知りたいというニーズをお持ちでしょう。本記事では、過去5年(2021〜2025年度)の出題傾向分析をもとに、ペーパー・個別・集団・運動・面接といった複数の観点から見た試験内容を、毎年家庭学習サポートや願書代行、面接対策で昭和学院小学校へ合格者を輩出するうみ塾長が解説します。難易度のレベル感や合格戦略は【昭和学院小学校】入試の難易度の記事で詳しく整理しています。

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昭和学院小学校の試験の全体構成

昭和学院小学校の入試は、考査日に『ペーパーテスト+個別テスト+集団テスト+運動テスト』の4領域、別日に『親子面接』を実施する構成です。所要時間は考査日が約2時間30分〜3時間、面接が30分〜1時間程度です。筆記用具はクーピーペン(青・赤・黒の3色、または12色)を使用し、訂正は『=(横二本線)』で行うのがルールです。特に昭和学院小学校は『指示理解の正確さ』と『落ち着いた行動』が重視される傾向があります。

昭和学院小学校のペーパーテストの内容

ペーパーは出題範囲が広く、特に次の分野が毎年のように出題されています。

  • 話の記憶(近年頻出):物語を聞いて登場人物・季節・順序を答える
  • 数量(近年頻出):対応・増減・マジックボックス・比較
  • 構成(近年頻出):手本の形を小さいパーツで再現
  • 常識(近年頻出):季節・生活・道徳・数詞
  • 推理・思考(4〜5年):四方図・対称・系列・話の理解
  • 観察力(3年):同図形発見・欠所補完
  • 系列完成(2年):規則性を見つけて並びを完成

1問あたりの難易度は標準的ですが、問題数が多いためスピードと正確さが必要です。実際には『問題が解けない』よりも、『指示の聞き漏れ』や『焦りによるミス』で差がつくケースが多いです。

昭和学院小学校の個別テストの内容

個別テストは考査官と1対1のやりとりで実施されます。受け答えの内容に加え、態度面(はきはき・敬語・目線)も評価対象です。

  • 言語(自己紹介・受け答え):近年頻出。名前・誕生日・園名・学校名・好きな色など
  • お話作り(近年頻出):4枚の絵を順番に並べて物語を作る
  • 常識(道徳・判断力):『もし〇〇だったらどうする?』の仮定問題
  • 構成(パターンブロック):六角形・三角形・台形等で手本を再現
  • しりとり/記憶(隔年):カードしりとり・すごろく形式の記憶問題

特に『できているのに声が小さい』『指示を聞き返せない』といった点で評価を落とすケースも見られます。内容面の準備と並行して、聞き返しの作法(『もう一度お願いします』など)も家庭で練習しておくと安心です。

昭和学院小学校の集団テスト・運動テストの内容

集団テストは『制作(工作)』と『行動観察』の組み合わせが基本です。運動テストは指示理解とリズム感を見る課題が定番です。

  • 制作:B4台紙・折り紙・モール・ひも・シール・のり・はさみで見本通りに作品を作る(近年頻出)
  • 行動観察:4〜5人のグループでゲーム・共同作業(ペットボトルボウリング・魚釣り等)
  • 運動:模倣体操・リズム(近年頻出)/クマ歩き・スキップ(近年頻出)

集団・運動とも、技術的な完成度よりも『ルールを守る』『最後まで丁寧に取り組む』『指示を聞く』姿勢が重視されます。特に運動テストでは、難しい動きよりも、『先生の動きを見て正しく真似できるか』が評価のポイントになります。

【2021〜2025年度】実際に出た問題を年度別に見る

前の見出しで挙げた分野が、実際の考査ではどのような姿で出てくるのか。受験されたご家庭の話をたどると、直近5年分はかなり具体的に分かっています。そのまま解ける形ではなく、雰囲気がつかめる程度にまとめます。

2025年度の出題

ペーパーは常識の3連続で始まりました。生き物の子どもと大人の姿を対応させる問題、生き物の足跡を色の指示どおりに選ぶ問題、食べ物が何からできているかを線で結ぶ問題です。話の記憶は、クリスマスの夜に飼い鳥が主人の忘れ物を届けに飛ぶ長い創作童話で、登場した動物の目の色や行動、会話をした相手の順番まで細かく問われました。後半は積み木を前から見た形、歯車の回転、同図形発見、系列完成、絵の並べ替えの構成、かき氷の味ごとにシロップの杯数を換算する数量、サイコロの目から駒の位置を考えるすごろく、スクリーンに映したお手本を隠して数を答える記憶と続きます。

個別テストでは、名前や園名のやりとりに加えて、家族で出かけて楽しかった場所や、欲しいプレゼントがもらえなかったらどうするかという踏み込んだ質問がありました。動物園の地図を使い、3つのヒントから動物を当てたあと、今度は自分がヒントを考えて出題する側に回る課題が特徴的です。ほかに4枚の絵のお話作り、クリスマス飾りの分担で自分だけ遅れてしまう場面の判断課題、パターンブロックで星の形を作る構成がありました。

集団テストの制作は観覧車の台紙で、点線なぞり・塗り・折り紙を丸く切って貼る・ひもを穴に通して裏でチョウ結びにするという複数工程です。行動観察はペットボトルをピンにしたボウリングで、赤いピンを倒すと0点になる決まりのもと、並べ方や順番をチームで相談しました。運動は模倣体操と、色のフープから同じ色のコーンを回るクマ歩き・スキップです。

2024年度の出題

ペーパーの冒頭は季節の絵の順序と、道具や乗り物と仕事の組み合わせという常識でした。話の記憶は、拾ったクリが天まで伸びる昔話ふうの長いお話です。そのほか、四角がその場で回る条件つきの構成、3台の車の速さの説明を聞いて考える推理、形を重ねた見え方、コップとペットボトルとバケツで水のかさを換算する数量、駐車場の車の増減、積み木の組み替え、ひもをまっすぐ伸ばした長さ比べが並びました。

個別テストは、好きな色を答えたあとその色のものをできるだけ多く挙げる言語、お話作り、積み木が足りなくなった場面の判断、しりとりの並べ替えと同じ音の入る言葉探し、折り紙の折り跡の推理、裏返し禁止という条件つきの構成でした。集団テストの制作は、太陽を切って貼る・モールをハンガーの形にする・服を塗り分ける・靴ひもをチョウ結びにするという組み合わせで、行動観察は童謡に合わせた振り付けを4〜5人で相談して発表する課題です。運動は2025年度と同じ流れでした。

2023年度の出題

ペーパーは、秋を起点に季節の絵を並べ替える問題や、同じ数え方をするものを選ぶ数詞の問題が冒頭にありました。話の記憶は、病気の母のために若者が薬を探しに行き、道中で助けた生き物たちに恩返しされる長い昔話です。後半には四方図、組み合わせても見本にならない形を探す構成、色つきブロックを重ねると色が変わる約束の推理、動物が順番に家へ入っていく場面の推理、石を入れたり出したりしたときの水面の高さ、系列完成、卵の数の換算、タイヤの数の比較、おはじきの受け渡しの数量が続きました。

個別テストでは、寝る前にすることや好きな人とその理由といった生活の言語、お話作り、ブランコで遊ぼうとしたら別の遊びに誘われる場面の判断、サイコロの目と同じ音の数の言葉を考える課題、パターンブロックで六角形と同じ形を作る構成が行われています。集団テストの制作は、折り紙の葉っぱ・交互に折って作るリンゴ・ブドウの塗り分けという秋の題材で、作り方の説明がモニターで一度しか流れない点が特徴でした。運動はこの年も模倣体操とクマ歩き・スキップです。

2022年度の出題

ペーパーは9問と、2023年度以降よりやや少ない構成でした。冒頭は季節の行事と関係の深いものを線で結ぶ常識と、身の回りの物をしまう場所を対応させる生活常識です。話の記憶は、キノコ採りに出た男の子がリスを助け、選んだリンゴで村の病人を治し、王様に木を奪われてから不思議なイチゴで取り戻すという長い創作童話で、持ち物・実の種類・イチゴの色・訪れた場所の順番が問われました。後半は、足りない積み木を選ぶ構成、折り紙を順に折って切り抜いた形を開いた姿を選ぶ対称図形、バスの停車前後の絵を見比べて降りた生き物と乗った生き物を記号で区別する推理、色つき積み木から特定の色を全部抜いた残りの形を考える推理、人数に合わせてミカンや靴の数を考える対応、ご飯・みそ汁・箸の一人分セットが何組できるかを数える数量です。この年は話の記憶だけが音声で、ほかは口頭で出題され、筆記用具はクーピーペン12色でした。

個別テストでは、名前と園名のあとに、園で好きな遊び・最近楽しかったこと・好きな本とどこが好きかを話す言語課題があり、混んだバスの絵からよくない振る舞いの人を選んで理由を話す交通道徳、自分が持ち出したわけではないボールの片づけを注意された場面で何と言うかを考える判断課題、4枚の絵のお話作り、絵カードをしりとりでつなげて声に出す課題(すべてはつながらない組で使わないカードを見つける形も)、パターンブロックでお手本と同じ形を作ってから魚の続きを作る構成が行われました。

集団テストは3人1組で、フックに輪ゴムをかけた車を走らせてペットボトルの的に当てる課題です。立てた的に当てる工夫、寝かせた的の中に車を入れる工夫を相談し、壊れたら自分たちで直す・走らないといった約束が示されました。制作は台紙にモールをねじった輪をシールで留め、丸を塗り、画用紙の丸を切って貼り、空いたところに自由に描く複数工程で、作り方は最初にモニターで全行程が流れました。運動はクマ歩き・スキップと模倣体操です。

2021年度の出題

ペーパーは9問。仕事をする人と関係の深いものを線で結ぶ常識に続き、ひな祭りの歌を聴いてから関係のあるものと同じ季節のものを選ぶという、音楽を手がかりにした常識が出ました。話の記憶は、魔法を教わりたい白鳥たちの中で、小さな白鳥が困った人たちを助けて羽根を失い、最後に美しい羽根をもらうという長いお話で、助けた相手・王様が作らせたもの・隠れた場所・行った順番が問われました。後半は、重なった3つの形の重なり部分を選ぶ構成、パズルの穴に入るピースを選ぶ欠所補完、決まった回数だけ角を曲がって目的地に着く道をなぞる進み方、大きさの違う楽器の中でいちばん多いものを数える数量、色ブロックの積みを上から見た図で最多と最少の色を答える数量、箱を通ると数が増えたり減ったりする約束で考えるマジックボックスです。この年は音声出題がなく、すべて口頭でした。

個別テストは、名前と園で好きな遊びを話す言語、4枚の絵のお話作り、友達が花瓶を割って黙って去ったのを見た自分がどうするかを考える道徳の判断、野菜と卵・魚がなぜ仲間でないかを説明する仲間分け、線がかかれた正方形カード7枚を線がすべてつながるように方眼の上へ並べる構成でした。集団テストは1人ずつの実験型で、磁石つきの釣りざおでどの魚が釣れるかを試す課題と、磁石の歯をもつワニに棒磁石を近づけてどちらの色でできているかを調べて理由を話す課題が出ています。制作は大小2枚の台紙を丸めて筒にし、雪だるまのように重ねて自由に飾る内容で、運動はクマ歩きと模倣体操でした。

5年間を通して見ると、長いお話の記憶・生活場面の判断を問う個別・複数工程の制作・模倣体操とクマ歩きという骨組みは変わっていません。親子面接が考査より前に行われる点、出願時の調査書にお子さまの優れている点と教育方針・しつけを書き、家族全員の写真を貼る形式も5年とも共通です。一方で、ペーパーの問題数は2021・2022年度の9問から2023年度以降は11〜14問に増え、筆記用具も12色のクーピーペンから赤・青・黒の3色に絞られました。話の記憶の音声出題は2022年度からで、行動観察は1人で実験する形(2021年度)から3人組で工夫する形(2022年度)、4〜5人で相談する形(2024・2025年度)へと、少しずつ集団性の高い課題に移ってきています。

昭和学院小学校の試験内容を踏まえた対策の方向性

  • 頻出として知られる分野(話の記憶・数量・構成・お話作り・制作・運動・面接)を最優先
  • 応用分野(推理思考・しりとり・数詞)も幅広く経験
  • クーピーペン・横二本線訂正という独特のルールに慣れる
  • 『指示を正しく聞く力』『最後までやり切る力』を生活の中で養う
  • 面接・アンケートは家族で一貫した内容を準備
  • 『できる問題を確実に落とさない力』を最優先にする

昭和学院小学校の考査当日はどのように進むのか

試験の中身と同じくらい気になるのが、当日の時間の使われ方です。昭和学院小学校が公式サイトに掲載していた募集要項(2021年度)では、考査当日の受付が8時20分から8時50分、考査の時間が9時から12時までと示されていました。受付から考査終了までを合わせると、お子さまは午前中いっぱいを学校で過ごすことになります。

3時間という枠は、ペーパーだけで埋まる長さではありません。移動や着替え、待ち時間、集団での指示の確認など、試験そのもの以外の時間も含まれます。つまり、問題が解けるかどうかだけでなく、初めての場所で3時間を落ち着いて過ごせるかどうかが、そのまま結果に影響します。ご家庭での準備では、「短時間に集中する練習」と同じくらい、「長い時間、姿勢と気持ちを保つ練習」が大切になります。

親子面接は考査より前に行われる日程でした。2021年度は推薦が10月上旬、一般が10月下旬に設定されており、考査の日には面接がすでに終わっている形です。面接で話した内容と、考査当日のお子さまの様子が別々に見られるわけではありませんので、「面接で話したご家庭の方針が、お子さまの行動にあらわれているか」という視点で準備を進めると一貫性が生まれます。

受付時間や考査時間は年度によって変わることがあります。ここで挙げたのは2021年度に公式サイトへ掲載されていた内容ですので、受験される年度の詳細は必ず最新の募集要項でご確認ください。

学校が育てたい力から試験内容を読み解く

試験内容の意味は、その学校が何を育てようとしているかとセットで考えると理解しやすくなります。昭和学院小学校は公式サイトで、建学の精神として「明敏謙讓」を掲げ、「明朗にして健康」「自主性に富んだ子ども」「謙虚で個性豊かな人間」を育てたい姿として示しています。教育目標は知・徳・体の全人教育を通して「高い学力とやさしい心」を育てることです。

学びの柱として挙げられているのが、自分の考えを構成して伝える力を育む言葉の教育と、合理的・論理的に考える力を鍛える教育です。読書、視写、日記、意見文、作文といった「書く力」を伸ばす取り組みにも力を入れていることが紹介されています。こうした方針は、考査で問われる力ともつながっています。話を最後まで聞いて筋道を追う、見たことを言葉にする、理由を添えて答えるといった行動は、入学後の授業でそのまま必要になるからです。

異学年交流や道徳教育、生き物の世話、キャリア教育を通じて思いやりの心や命の大切さを学ぶことも、公式サイトに教育の特色として挙げられています。集団での活動の場面では、指示に従えるかどうかだけでなく、周りのお子さまへの接し方が自然にあらわれます。ご家庭で「順番を待つ」「困っている子に声をかける」といった振る舞いを日常の中で積み重ねておくと、特別な訓練をしなくても落ち着いた姿につながります。

対策を考えるときは、問題集の種類を増やす前に、学校が公表しているこれらの言葉をもう一度読み返してみてください。何を伸ばせばよいのかが具体的になり、家庭学習の優先順位がはっきりします。

昭和学院小学校の試験内容についてよくある質問

試験内容は毎年同じですか

出題の傾向には学校ごとの色がありますが、細かな課題は年度によって入れ替わります。学校が公式に公表しているのは募集要項に記載された日程や時間割の枠組みまでですが、受験されたご家庭の話が毎年積み重なっているため、実際の出題のおおよその中身は年度ごとに見えています。市販の過去問題集や塾の情報を使うときは、「同じ問題が出る」と考えるのではなく、「同じ力が問われる」と考えて準備を進めてください。

3時間の考査は長すぎませんか

2021年度の要項では9時から12時までとなっていました。ご不安があるときは、休日に3時間続けて机に向かわせるのではなく、外出先で長い時間を静かに過ごす、行事に最後まで参加するといった経験を積み重ねるほうが効果的です。入学後の時間割も1コマ45分で組まれていますので、45分単位で集中と休憩を切り替える感覚が身についていると安心です。

面接と考査、どちらを先に対策すべきですか

昭和学院小学校では面接が考査より前に行われる日程でした。時期の早い順に準備するのが自然ですが、面接で語るご家庭の教育方針は一朝一夕には固まりません。志望理由を言葉にする作業を早めに始めておくと、その言葉がお子さまへの声かけにもあらわれ、考査当日の振る舞いにもつながっていきます。

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まとめ

昭和学院小学校の試験内容は『総合バランス型』で、ペーパー・個別・集団・運動・面接といった複数の観点で安定した力が求められます。過去5年で大きな傾向変化は見られず、過去問の繰り返し演習と日常生活の積み上げが合格への最短ルートです。早めに準備を始め、複数の観点をバランスよく仕上げていきましょう。

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ABOUT ME
うみ塾長
元お受験幼稚園の面接官。株式会社Bright Future Family代表取締役。数多くの願書審査・面接を担当してきた経験をもとに、小学校受験・幼稚園受験の願書作成・面接対策・家庭学習を全国対応でサポート。自身もわが子の小学校受験を経験。『小学校受験の教科書』著者。
藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
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株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
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