校名は変更となるものの、本質であるカトリックの精神を大切に守り続けるサレジアン国際学園小学校。
「愛されている」と実感できる環境の中でこそ、子どもは自らの意志で善を選べるようになる。そのドン・ボスコの教えが、今も学校生活のあらゆる場面に息づいています。
今回は、そんなサレジアン国際学園小学校に実際にお子さまを通わせているご家庭から寄せられたリアルな声をお届けします。
公式パンフレットや学校説明会では伝わりにくい実態を、保護者の方々の言葉を通じてお伝えできればと思います。学校選びの一助として、ぜひ最後までお読みくださいね。
※掲載している口コミ・レビューの中には、校名変更やインターナショナルクラス新設などの方針が決定する以前にお子さまが在籍されていたご家庭からの投稿も含まれています。最新の学校情報については、公式ホームページや学校説明会にてご確認ください。
【サレジアン国際学園小学校】レビュー① 教育内容・教育方針・学校行事の評判
サレジアン国際学園小学校では、ドン・ボスコの教育理念に基づいた一貫性のある指導方針と、先生方が子どもたちに寄り添う温かな校風、そして感動的な行事の数々を通じて育まれる「心の豊かさ」が、在校生ご家族に特に高く評価されています。
以下に具体的なレビューをご紹介します。
【教育内容・教育方針】
ドン・ボスコの教育理念が、授業や日常のあらゆる場面に自然と息づいていると感じます。先生方全員が同じ方向を向いて子どもたちに接してくれているのが、親としてとても安心できるポイントです。
カトリック教育に基づいた教育方針がしっかりしており、道徳心が自然と育まれていくのを子どもの姿を通じて実感しています。困ったときにそっと手を差し伸べられる人になってほしいという理念が、学校全体に根付いている印象です。
平和学習やSDGs、人権、LGBTといった現代社会の課題にも真剣に向き合う授業があり、視野の広い子どもに育てていただいていると感じています。時代に合わせた教育をきちんと取り入れてくれている学校です。
【学校行事・イベント】
行事のひとつひとつの完成度が本当に高く、参観のたびに感動して涙が出てしまいます。カトリック音楽祭や卒業式は特に素晴らしく、何度泣かされたかわかりません。
マリア祭のマリア行列は日本最大規模と聞いていましたが、実際に見るとその迫力と美しさに圧倒されました。子どもも誇らしそうに参加していて、親としても胸が熱くなりました。
春の運動会、夏の宿泊学習、秋の学芸会にファミリーデーと、年間を通じてイベントが豊富です。星美の森で梅を収穫して梅ジュースを作るような体験も、子どもにとってかけがえのない思い出になっています。
【サレジアン国際学園小学校】レビュー② 先生・学校施設に対する評価
サレジアン国際学園小学校では、子ども一人ひとりに丁寧に寄り添う先生方の姿勢と、広い校庭や充実した理科設備、一貫校として見守りが行き届いた安心感のある学校環境が、在校生ご家族に特に高く評価されています。
以下に具体的なレビューをご紹介します。
【先生方への評価】
担任の先生以外にも専科の先生や学年の先生など、たくさんの大人と関わりを持てる環境です。休み時間も一緒に遊んでくれる先生が多く、子どもが毎日楽しそうに学校へ向かいます。
子ども同士のトラブルがあったときも、先生の対応がとても丁寧でした。原因を追及するだけでなく、その後のフォローまでしっかり考えてくださっていて、学校への信頼感が増しました。
低学年のうちは先生が一緒に遊んでくれることも多く、子どもが先生のことを大好きでいます。友人関係で悩んだときも相談に乗ってもらえ、クラス替えに配慮してもらったことがありました。
【学校施設】
校庭がとても広く、休み時間には子どもたちが思いっきり走り回っています。体育館のほかにホールもあり、全校集会や発表の場としても充実した設備です。
理科室の実験器具がしっかり揃っていて、実験の機会が豊富です。サイエンス倶楽部の体験会に行ったとき、すでに学校でやったことがある実験だと子どもが話していて、驚きました。
敷地内に幼稚園から短大まであり、いろいろな年齢の方が見守ってくれている安心感があります。自然も多く、虫取りや花木の観察ができる環境が子どもの感性を育ててくれていると思います。
【サレジアン国際学園小学校】レビュー③ 学習面の事情
サレジアン国際学園小学校では、専科教員による教科ごとの丁寧な指導で基礎学力をしっかりと身につけられる環境が整っています。
また、内部進学・外部受験どちらの道も尊重される柔軟な進路選択が可能で、学習面・進学面の両方において保護者から高い評価を得ています。
以下に具体的なレビューをご紹介します。
【学習面】
専科の先生による授業があり、各教科をしっかり学べる環境が整っています。担任の先生の得意不得意に左右されにくいのは、保護者としてとても心強いです。
理科の実験が充実していて、子どもが毎回楽しみにしています。音楽や図工など副教科も充実していて、学ぶことが好きな子に育っていると感じます。
勉強、運動、行事すべてに全力で取り組む学校なので、入学当初は体力的に大変そうでしたが、気づけばたくましくなっていました。その体力が中学受験の勉強を乗り切る力にもつながったと思います。
【進学事情】
内部進学か外部受験かを自由に選べる環境で、それぞれのご家庭の方針に合わせた選択ができます。どちらの道を選んでも応援してもらえる雰囲気があり、親としても安心でした。
外部受験した子も内部進学した子も、それぞれ自分に合った進路を選んでいます。成績優秀な子が内部進学を選ぶこともあり、学校への満足度の高さが伝わってきます。
中学受験を視野に入れて入学しましたが、学校生活の充実度が想像以上で、子ども本人も星美で学んでよかったと言っています。進路の選択肢が広い点も、この学校を選んだ理由のひとつです。
【サレジアン国際学園小学校】レビュー④ その他
サレジアン国際学園小学校では、保護者同士の雰囲気が温和で無理のない関わり方ができる点や、自然豊かで安全な通学環境、そして私立小学校としての高いコストパフォーマンスが、多くのご家庭から支持を集めています。
以下に具体的なレビューをご紹介します。
【保護者の関わり具合・雰囲気など】
役員については毎年希望を確認してくれるため、負担を強制されることがありません。やる気のある方が率先して動いてくださる雰囲気で、保護者同士の関係がとても良好です。
温和で落ち着いた保護者の方が多く、父母の出番は多めですが、皆さん率先して参加されています。両親揃って来られるご家庭も多く、学校全体があたたかい雰囲気に包まれています。
ガツガツした雰囲気がなく、良い意味でさまざまなご家庭が安心して通わせられる学校だと感じています。関わりたい方はしっかり関われて、そうでない方も無理なく過ごせるバランスが心地よいです。
【アクセス、学校の周辺環境】
赤羽駅からの通学路は一本道で、途中にお店がほとんどないため寄り道の心配がありません。交差点も少なく、交通事故の不安を感じずに送り出せるのは親として大きな安心です。
自然豊かな高台に位置していて、校内でも虫取りや花木の観察ができます。都内とは思えない緑の多さで、子どもの感性がのびのびと育まれる環境だと感じています。
下校時には保護者が通学路に立って見守りをしてくださることもあり、地域全体で子どもたちを守ってくれている安心感があります。
【その他】
私立小学校の中では学費がかなり抑えられていると感じています。教育内容の充実度を考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。
勤務医のご家庭から共働きのサラリーマン家庭まで、さまざまなバックグラウンドを持つご家庭が通っています。特定の層に偏らない多様な環境が、子どもにとって良い刺激になっていると感じます。
趣味にも学業にも優秀なお友達に恵まれ、娘が『星美に通えてよかった』と言っています。6年間でかけがえのない出会いと経験ができた学校です。
まとめ:レビューから見えるサレジアン国際学園小学校の学校の姿
これまでのレビューから、サレジアン国際学園小学校が、創立者ドン・ボスコの「アシステンツァ(共にいること)」の精神のもと、先生方が常に子どもたちのそばに寄り添いながら、心の教育を土台とした丁寧な学びを実践していることが見えてきます。
学習面、行事、施設環境のすべてにわたって、子どもたちが心身ともに豊かに成長できる環境として高い評価を得ています。
実際にご家庭から寄せられた声には、担任だけでなく専科の先生や学年の先生まで多くの大人が関わる手厚いサポート体制、完成度の高い行事を通じて育まれる縦のつながりと豊かな情操、そして温和で落ち着いた保護者同士の雰囲気といった、非常に肯定的な評価が数多く含まれています。
これは単なるブランドイメージではなく、日々の学校生活の質が極めて高いことの証明と言えるでしょう。
2026年4月にはサレジアン国際学園小学校へと校名を変え、インターナショナルクラスの新設という新たな歩みも始まります。
長年にわたって受け継がれてきた温かな校風はそのままに、さらなる進化を遂げるサレジアン国際学園小学校の姿を、ぜひご家庭の価値観と照らし合わせながら深く検討し、悔いのない形で受験準備を進めてくださいね。
長年に渡り、難関校多数の合格実績を誇る個別家庭学習サポートやオーダーメイド願書作成、オンライン面接レッスンも是非ご活用頂き、合格への道を切り開いてまいりましょう。
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