東京多摩幼稚園のアクセス|上北台駅・玉川上水駅からの通園とスクールバス・駐車場
幼稚園は毎日通う場所です。通園のしやすさは、子どもの体力にも保護者の生活リズムにも関わります。東京多摩幼稚園の所在地と通園方法について、公式サイトの情報をまとめました。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
所在地と連絡先
| 所在地 | 東京都武蔵村山市緑が丘1834 |
|---|---|
| 電話 | 042-562-5588 |
| 多摩モノレール | 上北台駅から徒歩。玉川上水駅からスクールバスまたは立川バス |
| 西武新宿線 | 玉川上水駅下車、スクールバスまたは立川バス |
| 立川バス | 立川駅・玉川上水駅から「村山団地行き」店舗前下車。国立駅からも本数は少ないが立川バスあり |
| 車 | 駐車場あり |
| 保育時間 | 早朝保育8:00〜、保育8:30〜14:00、預かり保育〜18:00 |
公式サイトによると、電車の場合は多摩モノレールの上北台駅から徒歩、または玉川上水駅からスクールバスか立川バスで通う方法が案内されています。西武新宿線を使う場合も玉川上水駅で降りて同じルートです。
上北台駅から歩く場合
公式サイトには、上北台駅から園までの徒歩の経路が地図で案内されています。ここからは私の考えです。徒歩の所要時間は公式サイトに書かれていないので、見学会の日に実際に親子で歩いて、時間と道の様子を確かめておくことをおすすめします。小さなお子さんと歩くと、大人の倍近くかかることもあります。
スクールバス
公式サイトによると、スクールバスはいちごぐみ(インターナショナルクラスはK2)から乗車できます。インターナショナルクラスのページには「駅や自宅近くまでスクールバス送迎もあります。要相談」とも書かれています。一方で、バスのコースや停留所、利用料は公式サイトに載っていないので、説明会で確かめてください。
車での通園
公式サイトには、岩田眼科前、スーパーオリンピック東大和店横、みずほ銀行のキャッシュディスペンサー横奥に駐車場があると書かれています。見学会や説明会の案内にも「駐車場あり」と添えられています。ここからは私の考えです。毎日の送迎で車を使う場合は、駐車場の台数や時間帯のルールを園に確認しておくと安心です。
通園している地域
公式サイトによると、幼稚園部門は立川市、東大和市、武蔵村山市から通うご家庭が多いと書かれています。インターナショナルスクール部門は、羽村市、昭島市、国立市、国分寺市をはじめ東京都全域、埼玉県所沢市などからも通っているとあります。
徒歩・バス・車、どう選ぶか
ここからは私の考えです。徒歩通園の良さは、親子で季節を感じながら会話ができることと、送り迎えのときに先生と顔を合わせやすいことです。スクールバスは、きょうだいの送り迎えや仕事との両立がしやすいのが魅力です。車は天候に左右されにくい一方、駐車場の混み具合に注意が必要です。
東京多摩幼稚園は預かり保育が18時まであり、課外教室もあります。預かり保育や課外教室を使う日はお迎えが必要になることが多いので、バス通園を考えているご家庭は、帰りの方法もあわせて考えておいてください。
通園の安全のために家庭でできること
ここからは私の考えです。徒歩で通う場合、入園前から親子で次のことを少しずつ身につけておくと安心です。
- 道を歩くときは、保護者と手をつなぐ
- 信号の色の意味を知り、青でも左右を確かめる
- バスの乗り降りでは順番を守り、座ったら静かにする
- はぐれたときにどうするかを、親子で話しておく
公式サイトの行事には避難訓練や、勤労感謝の日の警察署・消防署訪問が挙げられています。園でも安全について学ぶ機会がありますが、毎日の通園の中で親子で確かめていくことが、いちばん身につく方法だと私は考えています。
朝の時間の組み立て
登園は8時30分から9時30分で、10時から保育が始まります。通園にかかる時間から逆算して、起きる時間、朝ごはんの時間、家を出る時間を決めておきましょう。入園前の数週間、実際の時間に合わせて動いてみると、無理のない朝のリズムが見えてきます。1日の流れは東京多摩幼稚園の1日の流れ・預かり保育で、説明会の日程は東京多摩幼稚園の説明会・見学でまとめています。
インターナショナルクラスの通園範囲
公式サイトによると、インターナショナルスクール部門には、立川市・東大和市・武蔵村山市のほか、羽村市、昭島市、国立市、国分寺市、東京都全域、埼玉県所沢市などから通っているご家庭があります。「駅や自宅近くまでスクールバス送迎もあります。要相談」とも書かれています。
ここからは私の考えです。遠方から通う場合は、片道の所要時間と、預かり保育や課外教室を使った日のお迎えの方法を具体的に考えておく必要があります。毎日のことなので、親子ともに無理のない範囲かどうかを、見学会の日に実際に移動して確かめてください。通園に時間がかかる分、家庭での時間が短くなることも含めて考えておくと、入園後の生活が見通せます。
なお、通園の道のりは、親子にとって毎日の大切な会話の時間にもなります。上北台駅からの道や、バス停までの道で見かける季節の花や空の色について話しながら歩くことで、子どもの言葉や観察する力も育っていきます。急がなくてもよい日は、ゆっくり歩く時間を楽しんでください。通園方法は、入園後に子どもの成長や家庭の状況に合わせて変えていくこともできます。最初はスクールバスで、慣れてきたら徒歩にするなど、柔軟に考えてかまいません。大切なのは、親子ともに無理なく続けられることです。雨の日の通園も想定して、レインコートや長靴を自分で身につける練習をしておくと、雨の朝も慌てずにすみます。
入園前の数週間、実際の時間に合わせて歩いてみると、無理のない朝のリズムが見えてきます。
また、通園にかかる時間は、そのまま家庭の朝の過ごし方に影響します。徒歩で通う場合は、登園の受付時間から逆算して、家を出る時間や朝ごはんの時間を決めておきましょう。きょうだいがいるご家庭は、上の子の登校時間との兼ね合いも考えておく必要があります。スクールバスを使う場合も、停留所までの道のりや、バスを待つ間の過ごし方を親子で確認しておくと、入園後の朝が落ち着いて迎えられます。
まとめ
東京多摩幼稚園は武蔵村山市緑が丘にあり、多摩モノレールの上北台駅から徒歩、玉川上水駅からはスクールバスか立川バスで通えます。駐車場もあり、スクールバスはいちごぐみから利用できます。バスのコースや料金は公式サイトに載っていないので、説明会で確かめ、見学会の日に実際の道を歩いてみてください。全体の流れは東京多摩幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認いただけます。
「通園も含めて園選びを相談したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
出典:東京多摩幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
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