徳育幼稚園のアクセス|東中野・落合・新井薬師前駅からの通園と送迎
徳育幼稚園は、東京都中野区上高田にあります。この記事では、公式サイトに書かれている交通手段をまとめ、毎日の通園や面接当日に気をつけたいことをお伝えします。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
所在地と交通手段
| 所在地 | 〒164-0002 東京都中野区上高田1-35-29 |
|---|---|
| 東中野駅(JR・都営大江戸線) | 徒歩14分 |
| 落合駅(東西線) | 徒歩11分 |
| 新井薬師前駅(西武新宿線) | 徒歩13分 |
| 関東バス「中野6丁目」 | 徒歩1分 |
| 園バス | なし |
公式サイトの「園について」より(2026年10月時点)。
園バスはありません
公式サイトには「園バスはありません」と書かれています。1日の流れのページでも、登園は9:00〜9:15、降園は14:00で、幼稚園玄関までお迎えに来るよう案内されています。
ここからは私の考えです。毎日の送り迎えを保護者が行うことになるので、家から園までの道のりと時間を、受験前に実際に確かめておくことが大切です。
電車で通う場合
最寄り駅は、東西線の落合駅(徒歩11分)、西武新宿線の新井薬師前駅(徒歩13分)、JR・都営大江戸線の東中野駅(徒歩14分)です。
ここからは私の考えです。大人の足で10分を超える道のりは、3歳の子どもと歩くとさらに時間がかかります。最初は余裕を持った時間で出発し、子どものペースに合わせて歩いてみてください。
バスで通う場合
関東バスの「中野6丁目」停留所からは徒歩1分と書かれています。
ここからは私の考えです。バスの路線や本数は公式には書かれていないので、ご自宅からの経路を交通会社の案内で確かめておきましょう。
自転車や車での通園
自転車や車での送迎ができるかどうか、駐輪場や駐車場の有無は、公式サイトには書かれていません。説明会や園への問い合わせで確かめてください。
預かり保育と送り迎え
預かり保育は朝8:00から、午後は18:00まで利用できます。予約は必要なく、必要なときに使えると書かれています。
ここからは私の考えです。お迎えの時間に幅を持たせられるので、お仕事をしているご家庭でも通園の計画を立てやすいと思います。詳しくは徳育幼稚園の1日の流れと預かり保育でまとめています。
通園を考えるときのポイント
ここからは私の考えです。通園のしやすさは、3年間の園生活の満足度に大きく関わります。次のような点を家族で話し合っておきましょう。
- 雨の日や暑い日にも無理なく通えるか
- 送りとお迎えを誰が担当するか
- 下のきょうだいを連れて送り迎えができるか
- 預かり保育を使う日はどう動くか
面接で通園方法を聞かれることもあるので、具体的に答えられるようにしておくと安心です。
説明会や面接当日の来園
入園説明会は教会、願書配布は教会玄関、願書受付は幼稚園玄関、面接は園保育室で行われると案内されています。
ここからは私の考えです。当日は迷わないよう、事前に一度、同じ時間帯に園まで行ってみることをおすすめします。面接は整理券の指定時間までに来園する必要があるので、余裕を持って家を出ましょう。面接の準備は徳育幼稚園の入園考査・面接で紹介しています。
歩いて通うことの意味
ここからは私の考えです。園バスがない園では、毎日の送り迎えの時間が親子の会話の時間になります。道ばたの草花や季節の変化に気づくことは、自由遊びを大切にする徳育幼稚園の保育ともつながる経験だと私は思います。
学費とあわせて考えたい方は徳育幼稚園の学費もご覧ください。
ここからは私の考えです。通園の練習は、入園が決まってからでも間に合いますが、受験前に一度は親子で歩いてみることをおすすめします。実際に歩いてみると、坂道や交通量の多い道、休憩できる場所など、地図だけでは分からないことに気づきます。
面接の日は日曜日なので、平日とはバスの本数や道路の混み具合が違うこともあります。当日の時刻表も確かめておくと安心です。
雨の日の送り迎えのために、子ども用のレインコートや長靴に慣れておくのもよいでしょう。毎日の通園が楽しい時間になるよう、親子で工夫していけるとよいですね。
ここからは私の考えです。受験の準備を進めるときは、「公式に書かれていること」と「うわさや想像」をはっきり分けて考えることが大切です。公式の情報は日程や費用など限られていますが、それ以外のことは説明会や園への問い合わせで確かめれば十分です。ネットの情報に振り回されず、園が発信している言葉を軸にしてください。
受験は、夫婦で同じ方向を向いて進めることが何よりも大切です。どちらか一人が抱え込むのではなく、日程の管理、願書の準備、子どもとの時間など、役割を分けて取り組んでみてください。家庭の雰囲気が穏やかであることは、子どもの落ち着きにもつながります。
ここからは私の考えです。3歳前後の子どもは、日によって調子が大きく変わります。うまくいかない日があっても、それはごく自然なことです。保護者が「今日はこういう日なんだね」とおおらかに受け止める姿勢こそ、徳育幼稚園の「急がない保育」と重なる家庭の姿だと私は感じます。
ここからは私の考えです。小規模な園では、先生が子ども一人ひとりの様子をよく知っていて、保護者とも顔の見える関係を築きやすいものです。毎日の送り迎えの時間に、先生と短い言葉を交わすことも、園と家庭が協力して子どもを育てる大切な時間になると思います。
公式サイトによると、徳育幼稚園は1925年に開設され、戦争で一時休止した後、1951年に再開して歩みを続け、2025年に創立100周年を迎えました。ここからは私の考えです。地域の方々に信頼されて長く続いてきた園だからこそ、園の言葉一つひとつに、積み重ねてきた保育への思いが込められているように感じます。
なお、この記事の内容は2026年10月時点の公式サイトをもとにしています。日程や費用、手続きの方法は年度によって変わることがありますので、最新の募集要項や園からの案内を必ず確かめてください。わからないことは、園へ直接問い合わせるのが確実です。
まとめ
徳育幼稚園は中野区上高田1-35-29にあり、落合駅から徒歩11分、新井薬師前駅から徒歩13分、東中野駅から徒歩14分、関東バス「中野6丁目」から徒歩1分です(2026年10月時点)。園バスはないので、毎日の送り迎えを具体的にイメージしておきましょう。全体像は徳育幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認ください。
「通園も含めて園選びを整理したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
出典:徳育幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
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