ママ
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徳育幼稚園の説明会や見学には、子どもを連れて行っても大丈夫でしょうか。いつ行けばよいのかも知りたいです。
うみ塾長
うみ塾長
説明会中は子どもを保育室で預かってもらうこともできると公式に書かれています。見学やこひつじクラスも合わせて見ていきましょう。

徳育幼稚園では、入園説明会、園見学、未就園児向けのこひつじクラスと、園を知る機会がいくつか用意されています。この記事では、公式サイトに書かれている内容と、参加するときのポイントをまとめました。

この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。

園選びや受験準備に不安がある方へ

元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭の状況をうかがいながら、園選びと準備の進め方を一緒に整理します。

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入園説明会の日程

第1回 2026年7月22日(水)14:00〜15:00
第2回 9月11日(金)14:00〜15:00
第3回 10月14日(水)14:00〜15:00
場所 教会
子どもの預かり 説明会中、園教師が保育室で預かることも可能

公式サイトの入園案内より(2026年10月時点)。2026年10月11日時点で残っているのは10月14日の回です。

説明会中の子どもの預かり

公式によると、説明会の間、お子さまは園教師が保育室で預かることも可能です。

ここからは私の考えです。保護者は説明に集中でき、子どもは実際の保育室で過ごせるので、とてもありがたい仕組みです。終わったあとに「どんなことをしたの?」と子どもに聞いてみると、園との相性を知る手がかりになります。

園見学の時間と申し込み

園見学では子どもたちの遊びや生活を見ることができ、時間帯は土日祝日を除く10:00〜13:00です。見学を希望する場合は園まで連絡するよう案内されています。場所は園保育室や園庭などです。

ここからは私の考えです。徳育幼稚園の1日は、登園後10:30ごろまでが自由遊びの時間です。見学の時間帯からすると、自由遊びの様子を見られる可能性があります。自由保育の園らしさがいちばん表れる時間なので、ぜひ見ておきたいところです。

こひつじクラス(未就園児クラス)

こひつじクラスは、幼稚園入園前の0〜3歳のお子さまと保護者を対象に、月1回ほど開かれています。時間は10:30〜11:30で、2026年4月からは前の10:00〜10:30に園庭開放も行われています。事前の申し込みは必要ありません。

公式に掲載されている今後の予定は、11月26日(木)、12月21日(月)のクリスマス会、2027年1月14日(木)などです。小麦粉粘土を使うため、アレルギーがある場合は事前に知らせるよう書かれています。

説明会で聞いておきたいこと

ここからは私の考えです。公式サイトに書かれていないことは、説明会で確かめるのがいちばん確実です。たとえば次のような点です。

  • 11月1日の面接の進め方と所要時間
  • 面接に子どもも同席するのか
  • 毎月の保育料と給食の料金
  • 満3歳児クラスの入園時期

質問の時間があれば、遠慮せずに聞いてください。

見学で見ておきたいポイント

ここからは私の考えです。見学では、子どもたちが自分で遊びを選んでいるか、先生がどのように声をかけているかを見ておくとよいと思います。

公式によると、徳育幼稚園では縦割りのクラスで手をつないで歩く遠足もあり、年上の子が年下の子を助ける場面が大切にされています。異年齢の関わりの様子にも注目してみてください。

元面接官から見た参加の意味

ここからは私の考えです。説明会や見学は、園の考え方を知り、家庭の考えと合っているかを確かめるための大切な機会です。参加したかどうかが選考にどう関わるかは公式には書かれていませんが、面接で志望の理由を話すときに、自分の目で見た具体的な場面を語れることは大きな強みになります。

感じたことは、その日のうちにメモしておきましょう。面接の準備にそのまま使えます。

服装と持ち物

説明会や見学の服装について、公式には特に書かれていません。

ここからは私の考えです。清潔感のある落ち着いた服装であれば十分だと思います。教会で説明会が行われるので、静かに過ごせる心づもりをしておきましょう。メモ帳と筆記用具、子どもの着替えや飲み物があると安心です。

このあとの流れ

説明会の翌日、10月15日(木)9:00〜10:30に教会玄関で願書が配布されます。以降は幼稚園で随時配布されるので、受け取りの際はインターホンを押して呼ぶよう案内されています。

出願の流れは徳育幼稚園の出願方法と入園手続き、面接の準備は徳育幼稚園の入園考査・面接をご覧ください。

ここからは私の考えです。説明会と見学は、できれば両方に参加することをおすすめします。説明会では園の考え方を言葉で聞き、見学では子どもたちの実際の姿を見ることで、園の理解が深まります。

こひつじクラスは予約なしで参加できるので、子どもが園の雰囲気に慣れるきっかけにもなります。初めての場所が苦手な子でも、何度か通ううちに安心して遊べるようになることがあります。

参加したあとは、夫婦で感じたことを話し合ってみてください。よいと思った点、気になった点を言葉にしておくと、願書や面接の準備にそのまま役立ちます。

ここからは私の考えです。受験の準備を進めるときは、「公式に書かれていること」と「うわさや想像」をはっきり分けて考えることが大切です。公式の情報は日程や費用など限られていますが、それ以外のことは説明会や園への問い合わせで確かめれば十分です。ネットの情報に振り回されず、園が発信している言葉を軸にしてください。

受験は、夫婦で同じ方向を向いて進めることが何よりも大切です。どちらか一人が抱え込むのではなく、日程の管理、願書の準備、子どもとの時間など、役割を分けて取り組んでみてください。家庭の雰囲気が穏やかであることは、子どもの落ち着きにもつながります。

公式サイトによると、徳育幼稚園は1925年に開設され、戦争で一時休止した後、1951年に再開して歩みを続け、2025年に創立100周年を迎えました。ここからは私の考えです。地域の方々に信頼されて長く続いてきた園だからこそ、園の言葉一つひとつに、積み重ねてきた保育への思いが込められているように感じます。

なお、この記事の内容は2026年10月時点の公式サイトをもとにしています。日程や費用、手続きの方法は年度によって変わることがありますので、最新の募集要項や園からの案内を必ず確かめてください。わからないことは、園へ直接問い合わせるのが確実です。

まとめ

徳育幼稚園の入園説明会は、2026年は7月22日、9月11日、10月14日の各14:00〜15:00に教会で行われ、説明会中は子どもを保育室で預かってもらうこともできます(2026年10月時点)。園見学は平日10:00〜13:00で要連絡、こひつじクラスは予約不要です。全体像は徳育幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認ください。

「説明会で何を見て、何を聞けばよいか整理したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

出典:徳育幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)