徳育幼稚園の学費|入園料9万円と月々の費用・中野区の補助まとめ
徳育幼稚園の入園案内には、入園考査料から入園料、毎月の教育活動費、年額の費用まで一覧で書かれています。この記事では、公式に書かれている金額をまとめ、入園までの費用の考え方をお伝えします。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
公式に書かれている費用
| 入園考査料 | 5,000円 |
|---|---|
| 入園料 | 90,000円(中野区の方には区から60,000円の補助) |
| 教育活動費 | 月額5,500円 |
| 冷暖房費 | 年額5,000円 |
| 施設整備費 | 一家庭あたり年額3,000円 |
| 用品代 | 園服・かばん・帽子・うわばき袋など(参考:入園時20,000円程度) |
公式サイトの入園案内(2027年度4月の新入園児向け)より。無償化などで実際の負担は異なります。最新は募集要項でご確認ください。
入園料と中野区の補助
公式によると、入園料は90,000円で、中野区の方には区から60,000円の補助があると書かれています。入園料は、面接の後に入園許可された方が当日納めて手続きをする流れです。
ここからは私の考えです。入園料は11月1日の手続きの場で納めることになるので、当日に慌てないよう、事前に準備しておくことが大切です。補助の受け方や時期は、区の案内や園の説明で確かめておきましょう。
毎月かかる費用
公式に月額で書かれているのは教育活動費5,500円です。月々の保育料の金額は、入園案内には書かれていません。
ここからは私の考えです。幼児教育・保育の無償化の対象となる部分もあるため、毎月の実際の負担はご家庭や制度によって変わります。説明会で、毎月どのような費用がかかるのかを具体的に聞いておくと安心です。
年額でかかる費用
冷暖房費が年額5,000円、施設整備費が一家庭あたり年額3,000円と書かれています。施設整備費は「一家庭あたり」なので、きょうだいで通う場合も一家庭分と読めます。くわしくは園でご確認ください。
入園時の用品代
園服やかばん、帽子、うわばき袋などは指定のものがあり、公式には入園時に20,000円程度が参考として書かれています。
ただし園生活のページによると、普段は汚れを気にせずに遊べる服装で通園するよう案内されています。ここからは私の考えです。毎日の遊び着や着替えは家庭で用意することになるので、動きやすく洗いやすい服を何着かそろえておくとよいでしょう。
預かり保育やお昼ごはんの費用
預かり保育は1回ごとの料金で、朝8:00〜9:00は200円、午後は14:00〜16:00が600円、17:00までが800円、18:00までが1,000円です。昼食はお弁当か給食を毎日選べますが、給食の料金は公式には書かれていません。
預かり保育の詳細は徳育幼稚園の1日の流れと預かり保育でまとめています。
受験にかかる費用の考え方
ここからは私の考えです。受験の段階でかかるのは、入園考査料5,000円と、説明会や面接に出かける交通費くらいです。合格後には入園料と用品代が続けてかかるので、11月から入園までの間に出費が重なることを見込んでおきましょう。
併願を考えている場合は、それぞれの園の手続き日と納入金の扱いを一覧にしておくと、判断に迷いにくくなります。徳育幼稚園は面接の当日に手続きをする流れなので、特に注意が必要です。
費用で確認しておきたいこと
ここからは私の考えです。公式に書かれていない点は、説明会や園への問い合わせで確かめるのが確実です。たとえば次のような点です。
- 毎月の保育料と無償化の扱い
- 給食を選んだ場合の料金
- 行事や教材にかかる費用
- 中野区以外にお住まいの場合の補助
気になることは、遠慮せずに質問して大丈夫です。費用をきちんと把握して入園を決めることは、園にとってもうれしいことだと私は考えます。
家計の面から見た園選び
ここからは私の考えです。徳育幼稚園は、父母の会が2025年度をもって休止しており、現在は役員の選出や仕事はないとよくある質問に書かれています。お金の面だけでなく、保護者の時間の負担という点も、園選びではあわせて考えたいところです。
学費だけで決めず、園の方針や通いやすさと合わせて考えてください。全体像は徳育幼稚園の受験ガイド総まとめで、説明会の情報は徳育幼稚園の説明会・見学で確認できます。
ここからは私の考えです。費用を考えるときは、入園料のような一度きりの出費と、教育活動費や預かり保育のような毎月の出費を分けて整理すると分かりやすくなります。預かり保育は1回ごとの料金なので、どのくらい使う見込みかを考えて、月の目安を出しておくとよいでしょう。
また、入園時の用品代は参考として20,000円程度と書かれていますが、遊び着や上履き、お弁当箱など家庭で用意するものもあります。少し余裕を持った予算を見ておくと安心です。
費用の話は聞きにくいと感じる方も多いのですが、入園後に「思っていたのと違った」とならないためにも、説明会で確認しておくことをおすすめします。
ここからは私の考えです。受験の準備を進めるときは、「公式に書かれていること」と「うわさや想像」をはっきり分けて考えることが大切です。公式の情報は日程や費用など限られていますが、それ以外のことは説明会や園への問い合わせで確かめれば十分です。ネットの情報に振り回されず、園が発信している言葉を軸にしてください。
受験は、夫婦で同じ方向を向いて進めることが何よりも大切です。どちらか一人が抱え込むのではなく、日程の管理、願書の準備、子どもとの時間など、役割を分けて取り組んでみてください。家庭の雰囲気が穏やかであることは、子どもの落ち着きにもつながります。
ここからは私の考えです。小規模な園では、先生が子ども一人ひとりの様子をよく知っていて、保護者とも顔の見える関係を築きやすいものです。毎日の送り迎えの時間に、先生と短い言葉を交わすことも、園と家庭が協力して子どもを育てる大切な時間になると思います。
なお、この記事の内容は2026年10月時点の公式サイトをもとにしています。日程や費用、手続きの方法は年度によって変わることがありますので、最新の募集要項や園からの案内を必ず確かめてください。わからないことは、園へ直接問い合わせるのが確実です。
まとめ
徳育幼稚園の2027年度入園の費用は、入園考査料5,000円、入園料90,000円(中野区の方は区から60,000円の補助)、教育活動費 月額5,500円などです(2026年10月時点)。無償化などで実際の負担は異なりますので、最新の金額は募集要項で確かめ、全体像は徳育幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認ください。
「費用も含めて園選びを整理したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
出典:徳育幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
-2.png)









