和光鶴川幼稚園のアクセス|鶴川駅・若葉台駅からのバスとスクールバス
和光鶴川幼稚園は、緑豊かな多摩の丘陵にある幼稚園です。自然に恵まれている一方で、駅からはバスを使う距離です。公式サイトのアクセス情報とスクールバスの案内を整理しました。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
アクセスの基本情報
| 出発 | 所要時間・料金 | 乗り場・系統 |
|---|---|---|
| 小田急線 鶴川駅 | 路線バス 約15〜20分・240円 | 乗り場2:鶴21・鶴22(和光学園下車)、鶴23(和光学園前 終点) |
| 京王相模原線 若葉台駅 | 路線バス 約15〜20分・270円 | 乗り場4:鶴21・鶴22(和光学園下車) |
| 自家用車 | 幼稚園裏手の学園駐車場 | 路上駐車は不可 |
和光鶴川幼稚園は和光学園の真光寺キャンパスにあり、路線バスで最寄りの停留所まで行く形になります。最寄り駅からのバスのルートは複数あると公式サイトに書かれています。
鶴川駅から
公式サイトによると、鶴川駅からは乗り場2の鶴21(若葉台駅行)、鶴22(調布駅南口行き)で「和光学園」下車、鶴23(急行和光学園行き)で「和光学園前」終点下車です。乗り場3から出る鶴11・鶴12・鶴13の「鶴川団地」行きも案内されています。所要時間は約15〜20分、料金は240円です。
タクシーの場合は、鶴川駅の北口改札を出て右側、バスロータリー側に乗り場があると書かれています。
系統によって降りるバス停が「和光学園」「和光学園前」「鶴川団地」と異なりますので、乗る前に行き先をよく確かめてください。初めて行くときは、時間に余裕を持って出かけると安心です。
若葉台駅から
若葉台駅からは乗り場4の鶴21・鶴22(鶴川駅行き)で「和光学園」下車です。所要時間は約15〜20分、料金は270円です。タクシーは若葉台駅の北口ロータリーに乗り場があります。
京王相模原線沿線にお住まいの方は、若葉台駅からの路線が便利かもしれません。鶴川駅からの料金とは異なりますので、通園の費用を考えるときは区別しておきましょう。
スクールバスの2ルート
スクールバスは2ルートで、行き・帰りともに運行しています。専属の添乗員と運転手がいると書かれています。コースは子どもたちの家の近くを中心に毎年見直されるそうです。
2026年度の主なバス停は、鶴川・玉川学園・青葉台方面のルートが、成合、恩田小東、榎が丘、成瀬台3丁目、玉川学園4丁目、鶴川駅、鶴川二丁目など。新百合ヶ丘・たまプラーザ方面のルートが、たまプラーザ、麻生区役所、下平尾、ソコラ若葉台、若葉台駅入口などです。
バス停は入園が決まったときに相談して決めると、よくある質問に書かれています。時間はお問い合わせください、とのことです。
スクールバスは、預かり保育のあとは運行しないと書かれています。バスを使うかどうかは、お迎えの時間や働き方とあわせて考えるとよいでしょう。
車での送迎と学園駐車場
幼稚園の裏手には学園駐車場があり、よくある質問によると120台分で、幼稚園の保護者が優先して利用できます。送迎や親和会のときに使えると書かれています。路上駐車は近隣の迷惑になるため控えるように案内されています。
見学会や園庭開放、朝の集会でも、学園駐車場の空いている場所に停めてよいと書かれています。
車で送迎する場合も、登園時間は8:40〜9:00と決まっています。朝の道の混み具合は季節や曜日によって変わりますので、何度か試しておくと安心です。
預かり保育を使うときの注意
公式サイトには「預かり保育後は運行しておりません」と書かれています。やどかりを使う日は、園まで直接お迎えに行く必要があります。共働きのご家庭は、お迎えの手段もあわせて考えておきましょう。やどかりの時間は和光鶴川幼稚園の1日|自分の時間・給食・預かり保育やどかりの園生活で紹介しています。
私が考える通園のポイント
ここからは私の考えです。3年間の通園は、子どもの体力にも親の生活にも大きく関わります。見学会に行くときは、実際の登園時間(8:40〜9:00)に近い時間帯にバスや車で移動してみると、道の混み具合や子どもの様子がよくわかります。
スクールバスのコースは毎年変わるため、入園前に「必ずこのバス停が使える」とは限りません。バスが使えない場合の通い方も考えておくと安心です。スクールバスの料金は公式サイトに載っていませんので、説明会で確かめてください。
路線バスで通う場合は、ベビーカーや荷物の扱いも考えておきたいところです。下のお子さんがいるご家庭は、兄弟を連れての送迎になることもあります。家族の生活全体の中で無理なく続けられる方法を選ぶことが、3年間を楽しく過ごすための大切なポイントだと私は考えています。
スクールバスの通園エリアの考え方
公式サイトのバス停を見ると、町田市の鶴川・玉川学園周辺だけでなく、横浜市青葉区の恩田や榎が丘、川崎市麻生区やたまプラーザ方面までルートが伸びています。2026年度時点では、神奈川県から通う家庭も想定されていることがうかがえます。
ただし、コースは在園児の住まいに合わせて毎年見直されます。ご自宅の近くにバス停ができるかどうかは、入園が決まってから相談して決まる仕組みです。見学会や説明会の個別相談で、自宅の場所を伝えて相談してみるとよいでしょう。
雨の日や行事の日の通園
私が大切だと思うのは、晴れの日だけでなく、雨の日や行事の日のことも想像しておくことです。駅からの路線バスは天気によって混み合うこともあります。お子さんを連れて坂道を歩く場面もあるかもしれません。
運動会は和光鶴川小学校のグラウンドで行われ、見学会や行事のときは学園駐車場が使えると書かれています。家族の誰が送迎を担当するか、車と公共交通のどちらを中心にするかを、入園前に話し合っておくと安心です。
迷ったときは、見学会の個別相談で、ほかの家庭がどのように通っているかをたずねてみるのもよいでしょう。
まとめ
和光鶴川幼稚園へは、鶴川駅・若葉台駅から路線バスで約15〜20分です。スクールバスは2ルートあり、園の裏手には120台分の学園駐車場もあります。コースや時間は毎年変わりますので、最新の情報は園に確認しましょう。入園考査の準備は和光鶴川幼稚園の入園考査|発達調査と親子面接に向けた家庭の準備、全体像は和光鶴川幼稚園の受験ガイド総まとめ|募集・学費・考査・園生活・通園をご覧ください。
「わが子に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
出典:和光鶴川幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
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