ママ
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東京音楽大学付属幼稚園には、どの駅から通うのが便利でしょうか。車でも行けますか。
うみ塾長
うみ塾長
公式サイトによると、いちばん利用が多いのは副都心線の雑司が谷駅からの道です。駐車場はないので、電車やバス、徒歩での通園を前提に考えましょう。

毎日の通園は、子どもにとっても親にとっても、園生活の大切な一部です。朝の時間に無理がないかどうかは、園選びの段階でしっかり確かめておきたいところです。

東京音楽大学付属幼稚園は東京都豊島区南池袋3-4-5、東京音楽大学のキャンパスがある場所にあります。

この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。

園選びや受験準備に不安がある方へ

元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭の状況をうかがいながら、園選びと準備の進め方を一緒に整理します。

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最寄り駅と所要時間

駅・停留所 路線 徒歩の目安(公式サイトより)
雑司が谷駅 副都心線(1番出口) 約7分
東池袋駅 有楽町線(1番出口) 約10分
池袋駅 JR山手線・丸ノ内線・有楽町線・副都心線・西武池袋線・東武東上線(東口) 約15分
目白駅 JR山手線 約15分
鬼子母神前・都電雑司ヶ谷 都電荒川線 約6分

表は公式サイトのアクセスページを私がまとめたものです。

雑司が谷駅からの道

公式サイトによると、副都心線の雑司が谷駅1番出口から徒歩約7分で、いちばん利用が多い方法と書かれています。線路に沿って歩き、踏切を渡ってまっすぐ進むと建物が見えてくると案内されています。

踏切を渡る道なので、子どもと歩くときは手をつなぎ、渡り方を日ごろから一緒に確認しておくと安心です。

ここからは私の考えです。同じ駅でも、出口によって道順や歩く時間が変わります。公式サイトには雑司が谷駅と東池袋駅でそれぞれ「1番出口」と書かれていますので、駅の中での移動も含めて確認しておくと安心です。

朝の通勤時間帯は、駅の構内や電車がとても混み合います。子どもの手を引いて歩くときは、混雑を避けられる時間やルートを探しておくと、親子ともに気持ちよく一日を始められます。

東池袋駅・池袋駅からの道

有楽町線の東池袋駅からは、1番出口から徒歩約10分です。豊島区役所本庁舎に直結する地下通路を使って地上に出ることもできると書かれています。

池袋駅からは東口から徒歩約15分で、明治通りを新宿・渋谷方面に歩き、歩道橋のところで左折すると大学の校舎が見えてくると案内されています。多くの路線が乗り入れる駅なので、遠方から通う場合の選択肢になります。

ここからは私の考えです。複数の駅が使えることは、この園の通いやすさのひとつだと思います。ふだんは雑司が谷駅、雨の日や荷物が多い日はバス、というように、状況に応じて使い分けられるルートを二つほど持っておくと、いざというときに慌てずにすみます。

都電荒川線と目白駅

都電荒川線の鬼子母神前停留場・都電雑司ヶ谷停留場からは徒歩約6分です。目白駅(JR山手線)からは徒歩約15分と書かれています。

ここからは私の考えです。駅によって歩く距離がかなり違います。3歳の子どもの足では大人の目安より時間がかかることも考え、実際に親子で歩いてみることをおすすめします。

都営バスでのアクセス

公式サイトによると、都営バスの「南池袋一丁目」(明治通り)から徒歩約6分、「千登勢橋」(目白通り)から約6分、「鬼子母神前」(目白通り)から約10分です。

ご自宅の近くにこれらの停留所を通るバスがあれば、通園の候補になります。

車での来園はできない

公式サイトには、駐車場がないため、車での来園は遠慮してほしいと書かれています。考査や説明会の日も同じですので、電車やバスで行けるよう準備しておきましょう。

園バスがあるかどうかは、公式サイトでは確認できませんでした。気になる方は園に問い合わせてください。

通園と預かり保育の組み合わせ

預かり保育は朝8時30分から18時30分まで利用できます。お迎えの時間と、職場から園までの移動時間を合わせて考えると、どのプランが合うかが見えてきます。

詳しくは東京音楽大学付属幼稚園の1日の流れを、料金は東京音楽大学付属幼稚園の学費をご覧ください。

通園ルートを決めるときの考え方

ここからは私の考えです。通園ルートは、朝の混み具合、雨の日の歩きやすさ、体調が悪いときの帰り方まで考えて選ぶと安心です。

見学や説明会で園に行くときに、実際の登園時間に近い時間帯に歩いてみてください。電車の混雑や道の様子は、地図だけではわかりません。通園に無理がないことは、子どもが毎日元気に通うための大切な土台です。

入園前に親子で試してみたいこと

ここからは私の考えです。入園が近づいたら、通園ルートを親子で何度か歩いてみることをおすすめします。子どもにとっては、毎日同じ道を歩くこと自体が新しい経験です。途中で見つけた花や電車の話をしながら歩くと、園までの道が楽しい時間に変わります。

また、雨の日にレインコートや長靴で歩く練習もしておくと安心です。傘をさして歩くのは、3歳の子どもには意外と難しいものです。荷物を自分で持つ練習も、少しずつ始めておきましょう。

通園時間が長くなる場合は、朝の支度の時間も逆算しておく必要があります。登園時の活動は9時30分から始まると公式サイトに書かれていますので、何時に家を出ればよいかを一度書き出してみてください。毎朝の流れが決まると、子どもも安心して園に向かえるようになります。

考査の日も、同じように公共交通機関で向かうことになります。当日に道に迷わないよう、事前に一度歩いておくと、親の気持ちにも余裕が生まれます。

また、園は東京音楽大学のキャンパスと同じ場所にあります。池袋駅から歩くと、大学の校舎が目印になると公式サイトにも書かれています。初めて行くときは、この目印を頼りにするとわかりやすいでしょう。

ここからは私の考えです。きょうだいがいるご家庭では、上の子や下の子の送り迎えとの組み合わせも考えておく必要があります。ベビーカーで通う場合は、駅のエレベーターの位置や歩道の広さも確かめておくと安心です。

通園の負担は、毎日続くからこそ大きな意味を持ちます。親が無理なく続けられる方法を選ぶことが、子どもが安心して通える環境づくりにつながると私は考えています。また、災害などで電車が止まったときの帰り方も、家族で一度話し合っておくと心強いと思います。

まとめ

東京音楽大学付属幼稚園は東京都豊島区南池袋3-4-5にあり、最寄りは副都心線の雑司が谷駅(1番出口から徒歩約7分)です。東池袋駅、池袋駅、目白駅、都電荒川線、都営バスからも歩いて通えます。駐車場はないため、車での来園はできません。全体の流れは東京音楽大学付属幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認ください。

「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

出典:東京音楽大学付属幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)