世田谷聖母幼稚園の学費の目安をまとめます。以下は目安です。最新は募集要項でご確認ください。

志望園選び・準備の進め方に迷ったら

園ごとの違いや、わが家に合った準備の進め方は、うみ塾長の個別相談でご相談いただけます。

▶ 個別相談の詳細を見る

入園に要する費用

選考料 10,000円
入園料 200,000円
施設維持費 50,000円
入園時の教育用品代 5,000円

入園料の一部は、お住まいの自治体から保護者補助金が支給されます(世田谷区は2025年で100,000円)。

教育に要する費用(月額)

保育料 33,000円
教材費 4,000円
施設費 5,000円
ママ
ママ
入園時にまとまった費用がかかりますね。
うみ塾長
うみ塾長
入園料・施設維持費・教育用品代は、合格後の11月6日までに指定金融機関に振り込みます。納入後の返金はありません。このほか、入園後に制服用品代40,000円や、本代・冷暖房費などが必要です。月々の費用は1年を3期に分けて銀行振替で納付します。

補助金について

毎年、お住まいの自治体から入園料補助・保育料補助として保護者補助金が支給されています。世田谷区の場合、2025年度は保育料補助が月額32,000円でした。入園料補助とあわせて活用することで、実質的な負担は軽くなります。補助内容は自治体や家庭の状況で変わるため、詳しくは各自治体にご確認ください。

ママ
ママ
保険などもありますか?
うみ塾長
うみ塾長
お子様の加害・被害事故に対応するため、「日本スポーツ振興センター」の保険に加入します。金額は改定されることがあるので、出願前に公式サイトの最新情報を確認しておくと安心です。

入園までに用意する金額の目安

入園に要する費用のうち、入園料200,000円、施設維持費50,000円、入園時の教育用品代5,000円を合計すると、255,000円です。これに選考料10,000円がかかります。さらに、入園後には制服用品代として40,000円が必要です。入園料などは、合格後の11月6日までに指定の金融機関へ振り込む流れで、納入後の返金はありません。出願の段階から、まとまった金額が必要になる時期を、ご夫婦で確認しておきましょう。日程や金額は年度で変わることがあるため、最新は募集要項でご確認ください。

毎月の費用を年間で考える

月額の費用は、保育料33,000円、教材費4,000円、施設費5,000円で、合計すると42,000円です。これを12か月分で計算すると、年間では約50万円になります。月々の費用は、1年を3期に分けて銀行振替で納付します。このほか、本代や冷暖房費などが入園後に必要です。毎月の金額だけでなく、期ごとにまとめて引き落とされる時期の資金も、あらかじめ見込んでおくと安心です。

補助金を含めた実質的な負担

お住まいの自治体から、入園料補助や保育料補助として、保護者補助金が支給されています。世田谷区の場合、2025年は入園料の補助が100,000円、保育料補助は月額32,000円でした。補助の内容は自治体や家庭の状況によって変わり、年度ごとに見直されることもあります。ご自身のお住まいの区市町村に、最新の制度と申請の方法を必ず確認してください。補助金を考慮すると、実質的な負担は表の金額より軽くなる場合があります。ただし、受け取る時期は費用を支払う時期と異なることがあるため、いったん全額を用意する前提で計画を立てておきましょう。

費用とあわせて知っておきたい園の特色

世田谷聖母幼稚園は、東京都世田谷区深沢にある私立幼稚園で、カトリック教育とモンテッソーリ教育を柱にしています。「清く、明るく、強く」を掲げ、子ども自身が自分で選び、集中して取り組む経験を大切にしています。費用を比べるときは、金額の大小だけでなく、こうした教育観に家庭が共感できるかどうかもあわせて考えてみてください。選考は親子面接と幼児テストで、募集人数などは倍率・難易度の記事にまとめています。説明会や公開保育は説明会の記事、出願の流れは出願方法の記事をご覧ください。

保険とその他の費用

在園中は、お子さんの加害・被害事故に対応するため、日本スポーツ振興センターの保険に加入します。金額は改定されることがありますので、出願前に公式サイトの最新情報を確認しておきましょう。また、制服用品以外にも、通園に使う持ち物や、行事のたびに必要になる費用が出てくることがあります。想定外の出費に慌てないよう、説明会で「入園後にかかる費用で、事前に知っておくとよいもの」を質問してみるのもよい方法です。

説明会や公開保育で確認したいこと

説明会は、例年9月ごろに複数日程で行われ、事前の申し込みが必要です。教育理念や園生活の説明、質疑応答があり、公開保育ではモンテッソーリ教育を取り入れた保育を実際に見ることができます。費用については、募集要項の数字だけでは分かりにくい部分もあります。納入の時期、補助金の申請方法、入園後の追加費用など、気になることはメモにまとめて質問しましょう。日程は公式サイトの「お知らせ」で公開されますので、最新はそちらでご確認ください。

家計の見通しを立てるコツ

費用は、入園時の一時的な費用、毎月の費用、補助金の三つに分けて整理すると、全体像がつかめます。表計算ソフトやノートに書き出し、補助金を差し引いた金額も並べておきましょう。入園料の納入が11月6日までと決まっているため、補助金が実際に支給される時期との差も確認しておくと安心です。数字を見える形にすることで、不安が小さくなり、ご夫婦での話し合いも進めやすくなります。迷ったときは、うみ塾長の個別相談もご活用ください。

お子さんの成長に合わせて、無理なく続けられる計画を立てましょう。

まとめ

学費は、入園時の納付金、毎月の費用、補助金の3つに分けて整理すると、全体像がつかみやすくなります。見学や説明会で園の雰囲気を確かめたうえで、無理のない計画を立てましょう。補助金や費用の最新情報は、公式サイトと自治体の案内でご確認ください。お子さんのペースを大切に、焦らず準備を進めていきましょう。

「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

▶ 世田谷聖母幼稚園の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら