東京いずみ幼稚園のアクセス|8駅をつなぐ園バス・路線バス・自家用車通園
東京いずみ幼稚園は、東京都足立区佐野1-20-10にあります。最寄りの鉄道駅から徒歩圏というより、園バスや路線バス、自家用車で通う園です。公式サイトには、遠方の方は自家用車での送り迎えか、電車で駅まで来て園バスに乗ることを検討するよう案内されています。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
アクセスの一覧
| 所在地 | 東京都足立区佐野1-20-10 |
|---|---|
| 電話 | 03-3605-3341 |
| 園バスの駅バス停 | JR常磐線 金町駅・亀有駅/東京メトロ千代田線 綾瀬駅・北綾瀬駅/つくばエクスプレス 八潮駅・六町駅・青井駅/東武スカイツリーライン 五反野駅 |
| 路線バス | 亀有駅北口発 八潮駅南口行「足立郷土博物館」下車3分/八潮駅南口発 亀有駅北口行「佐野センター前」下車3分/綾瀬駅発 八潮駅北口行(北綾瀬駅経由)「東淵江庭園」下車6分 |
| 駐車場 | 園前に専用駐車場30台 |
| 送迎費 | 月額4,400円(園バス利用者のみ、3年保育に限る) |
園バスの運行エリアと駅バス停
公式サイトによると、通園バスは自宅付近の園指定のバス停での送迎が基本で、電車通園を希望する方のために8つの駅にも園バス停が用意されています。安全運転を徹底するため、利用者数に余裕を持たせたバス台数で送迎していると書かれています。
バスルートとバス停は毎年4月に見直しが行われるため、変更されることがあります。また、運行エリア外に住んでいる方への延伸は、授業開始時刻に影響するため現在のところ行っていないと明記されています。
ここからは私の考えです。「自宅付近の幼稚園指定のバス停」が基本なので、自宅がバスの運行エリアに入っているかどうかが、通園のしやすさを大きく左右します。公式サイトには通園バスエリアの地図ページがあるので、見学前に確認しておきましょう。
電車+園バスで通う場合
ここからは私の考えです。JR常磐線、千代田線、つくばエクスプレス、東武スカイツリーラインの4路線8駅に園バス停があるので、電車で通えるご家庭はかなり広い範囲に及びます。ただし、駅のバス停で園バスを待つ時間と、園バスの乗車時間を合わせると、朝は早めに家を出ることになります。
見学の日に、実際に自宅から駅まで行き、駅のバス停の場所を確かめておきましょう。駅バス停の正確な位置と時刻は公式サイトに載っていないので、園見学で質問してください。見学の日程は東京いずみ幼稚園の園見学・公開保育にまとめています。
送迎費は月額4,400円で、駅バス停を利用する場合も園バスの利用者としてかかると考えられます。電車の定期代とあわせて、月々の通園費用の見通しを立てておきましょう。
路線バスで通う場合
アクセスマップには、亀有駅北口から八潮駅南口行きに乗り「足立郷土博物館」で降りて3分、八潮駅南口から亀有駅北口行きに乗り「佐野センター前」で降りて3分、綾瀬駅から八潮駅北口行き(北綾瀬駅経由)に乗り「東淵江庭園」で降りて6分、という3つの行き方が載っています。
ここからは私の考えです。園見学や行事で保護者だけが園に行くときは、路線バスが便利です。公式サイトにはバス時刻表へのリンクもあるので、出かける前に時刻を調べておきましょう。
園の所在地は足立区佐野1丁目で、公式サイトの問い合わせ先は03-3605-3341です。初めて行く日は、バスを降りてから園までの道順を地図で確かめておくと迷いません。
自家用車で通う場合
公式サイトには、幼稚園前に専用駐車場を30台用意しており、園の教育内容に賛同した東京都心や横浜市などの遠方に住む方も自家用車で通園していると書かれています。よくある質問にも「遠方に住んでいる場合、入園選考で不利になりますか? いいえ、なりません」とあります。
ここからは私の考えです。自家用車で通う場合、毎日の送り迎えは往復で保護者の時間をかなり使います。3年間続けられるかどうか、仕事や下の子の予定も含めて、現実的に考えておきましょう。
送り迎えの時間帯は園バスの出入りもあるので、駐車場での待機や乗り降りのルールは園の案内に従ってください。雨の日の送迎や、行事の日の混雑についても、見学のときに聞いておくと安心です。
預かり保育後のバス
預かり保育のページには、預かり保育後に最寄り駅(亀有駅、金町駅、綾瀬駅、北綾瀬駅、八潮駅、五反野駅)までのバスを運行していると書かれています。詳細は園に問い合わせるよう案内されています。
ここからは私の考えです。共働きで預かり保育を使う予定のご家庭にとって、夕方のバスがあるかどうかは大きな違いです。朝のバス停と夕方のバス停の駅が同じとは限らないので、両方を確認しておきましょう。預かり保育の詳細は東京いずみ幼稚園の1日の流れをご覧ください。
六町駅と青井駅は朝の園バス停には含まれていますが、預かり保育後のバスの駅には挙げられていません。この2駅を使う予定のご家庭は、特に確認が必要です。
送迎費と通園手段の比較
送迎費は月額4,400円で、園バスの利用者のみ、利用は3年保育に限ると書かれています。ここからは私の考えです。園バスを使えば毎月の費用はかかりますが、保護者の時間は大きく節約できます。徒歩や自家用車なら費用はかかりませんが、毎日の送り迎えが必要です。費用だけでなく、朝夕の時間の使い方も含めて比べてみてください。費用の全体は東京いずみ幼稚園の学費で整理しています。
通園で気をつけたいこと
ここからは私の考えです。園バスのルートは毎年4月に見直されるので、入園時に近くにあったバス停が翌年もあるとは限りません。また、4年保育(2歳児)はバスの利用対象ではないため、2歳児で入園する場合は送迎が必要です。
通園は3年間毎日続くものです。見学の日に、朝の時間帯に自宅から園までの道のりを一度たどってみると、現実的な判断ができます。
また、園バスは8時から順次登園する流れに合わせて運行されています。自宅近くのバス停の時刻によっては、朝の支度を早める必要があるので、家庭の朝のリズムとあわせて考えてみてください。
まとめ
東京いずみ幼稚園へは、8駅にバス停のある園バス、亀有駅・八潮駅・綾瀬駅からの路線バス、専用駐車場30台を使った自家用車と、複数の通園手段があります。送迎費は月額4,400円で、園バスの利用は3年保育に限られます。
バスルートは毎年見直されるので、見学の際に自宅近くの停留所と駅バス停の場所を確認しておきましょう。全体像は東京いずみ幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認ください。
「通園の負担も含めて園選びを相談したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
出典:東京いずみ幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
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