ママ
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聖徳大学附属幼稚園は松戸駅から歩けますか。園バスもあるそうですが、どちらで通うか迷っています。
うみ塾長
うみ塾長
公式サイトによると、松戸駅東口から徒歩5分で、送迎バスは6コースあります。駐車場はないので車での送迎は考えないほうがよいですね。見学会の日に実際に歩いてみると、わが家に合う通い方が見えてきますよ。

幼稚園は3年間、ほぼ毎日通う場所です。通園のしやすさは、子どもの体力にも家庭の生活リズムにも関わります。聖徳大学附属幼稚園の所在地と通園方法について、公式サイトの情報をまとめました。

この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。

園選びや受験準備に不安がある方へ

元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭の状況をうかがいながら、園選びと準備の進め方を一緒に整理します。

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所在地と最寄り駅

所在地 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
電話 047-368-6135
最寄り駅 JR常磐線・JR上野東京ライン・地下鉄千代田線乗り入れ・京成松戸線「松戸駅」
駅から 東口から徒歩5分
駐車場 なし(公共交通機関を利用)
通園方法 保護者と徒歩、または送迎バス(6コース)

松戸駅からの通園

公式サイトによると、園は松戸駅東口から徒歩5分で、聖徳大学の敷地内にあります。JR常磐線、上野東京ライン、乗り入れの地下鉄千代田線、京成松戸線が使えるので、電車で通える範囲が広い立地です。駐車場はないので、公共交通機関を利用するよう案内されています。

ここからは私の考えです。徒歩5分は大人が歩いた目安です。3歳の子どもと一緒だと、立ち止まったり手をつないでゆっくり歩いたりして、もう少し時間がかかります。駅前は人通りが多いので、雨の日や荷物の多い日も考えて、余裕のある計画を立ててください。

登園の時間

登園は8:30から9:00で、保護者と歩いて登園するか、バスで登園します。降園は学年により13:50または14:00、土曜日や行事の日は11:50または12:00です。1日の流れは聖徳大学附属幼稚園の1日の流れで詳しく紹介しています。

送迎バスの運行

公式サイトによると、園は専用の送迎バスを6コース運行しています。バス停の位置は公式サイトの地図で確認でき、決められたバス停以外での乗り降りはできません。バスコース、バス停、時刻表は毎年見直して変更する場合があると書かれています。ご自宅の近くにバス停があるかどうかは、見学会や説明会の後の相談コーナーで相談するよう案内されています。

運行状況の配信と安全装備

バスにはGPSが搭載され、携帯電話やスマートフォンから現在地や運行状況がわかります。到着予定や遅延の通知が届くので、バス停で待つ時間を減らせます。車両には前後2カメラのドライブレコーダー、IP無線機、降ろし忘れ防止装置が備わっています。平成23年には千葉県の交通安全県民大会で優良安全運転管理事業所表彰を受けたと紹介されています。

バスの費用

バスの利用にかかる費用は、公式サイトの本文には載っていません。説明会の相談コーナーで、金額と、片道だけの利用ができるかどうかを確かめておきましょう。費用の考え方は聖徳大学附属幼稚園の学費と入園までの費用でまとめています。

預かり保育の日はお迎え

公式サイトのよくある質問によると、預かり保育を利用した日は送迎バスがないので、直接幼稚園に迎えに行きます。預かり保育を多く使う予定のご家庭は、帰りは駅から歩いて迎えに行く流れを想定しておきましょう。駅から近いので、仕事帰りに立ち寄りやすい立地だと私は思います。

徒歩とバス、どう選ぶか

ここからは私の考えです。徒歩通園の良さは、親子で会話しながら歩けることと、送り迎えのときに先生と顔を合わせやすいことです。体力づくりにもなり、「健康でたくましい子ども」という教育目標とも重なります。一方、バス通園は、きょうだいの送り迎えや仕事との両立がしやすいのが魅力です。どちらが正解ということはないので、家庭の生活に無理のない方法を選んでください。

通園の安全のために家庭でできること

松戸駅の周辺は人や車の往来があります。徒歩で通うご家庭は、入園前から親子で交通ルールを身につけておくと安心です。

  • 道を歩くときは保護者と手をつなぐ
  • 信号の色の意味を知り、青でも左右を確かめる
  • 駅や人の多い場所では走らずに歩く
  • バスでは順番を守って乗り降りし、座ったら静かにする

園では年2回の避難訓練や引き取り訓練も行われていますが、毎日の通園の中で親子で確かめていくことが一番身につく方法だと私は考えています。

大学の敷地内という環境

公式サイトによると、園は昭和40年に松戸校地内に開園した聖徳大学の附属幼稚園で、大学の正門には警備員が常駐し、園内への出入りはモニター付きインターホンとオートロックで管理されています。11月には聖徳大学の学園祭を見学する行事や、大学と合同の防災総合訓練もあり、大学の敷地内にあることが日常の安全と行事の両方に生かされています。

朝の時間の組み立て方

ここからは私の考えです。通園にかかる時間は、そのまま家庭の朝の過ごし方に影響します。登園は8:30から9:00なので、家を出る時間、朝ごはんの時間、起きる時間を逆算して決めておきましょう。きょうだいがいるご家庭は、上の子の登校時間との兼ね合いも考えておく必要があります。入園前の数週間、実際の時間に合わせて駅まで歩いてみると、無理のない朝のリズムが見えてきます。

雨の日の通園も想定しておきたいところです。レインコートや長靴を自分で身につける練習をしておくと、雨の朝も慌てずにすみます。通園方法は、入園後に子どもの成長や家庭の状況に合わせて変えていくこともできます。大切なのは、親子ともに無理なく続けられることです。

通園は親子の会話の時間

ここからは私の考えです。通園の道のりは、親子にとって毎日の大切な会話の時間にもなります。道ばたの花や季節の移り変わりについて話しながら歩くことで、子どもの言葉や観察する力も育っていきます。急がなくてもよい日は、ゆっくり歩く時間を楽しんでください。バス通園の場合も、バス停までの道のりや、バスを待つ間の過ごし方を親子で確認しておくと、朝の時間が安心で楽しいものになります。

アクセスや通園の方法で迷ったときは、見学会や説明会の機会を生かして、実際に足を運んで確かめることが一番です。

なお、幼稚園の見学は随時受け付けており、電話047-368-6135で個別に対応してもらえると公式サイトに書かれています。通園の道やバス停の位置を実際に確かめたい方は、この機会も活用してください。

まとめ

聖徳大学附属幼稚園は松戸駅東口から徒歩5分で、駐車場はなく、徒歩か6コースの送迎バスで通います。バスはGPSで運行状況を確認でき、安全装備も整っています。預かり保育の日はお迎えになるので、わが家の暮らし方に合う通い方を見学会の日に歩いて確かめておきましょう。全体の流れは聖徳大学附属幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認いただけます。

「通園や園生活まで含めて園選びを相談したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。

出典:聖徳大学附属幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)