セント・メリー幼稚園のアクセス|保土ケ谷駅から徒歩5分と通園の考え方
幼稚園は3年間、毎日通う場所です。セント・メリー幼稚園の場所と通園の仕組みを、公式サイトの情報から確認しておきましょう。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
所在地とアクセス
| 所在地 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区月見台34-6 |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR保土ケ谷駅(西口より徒歩5分) |
| 園バス | なし |
| 送迎 | 保護者による送迎 |
| 主な通園方法 | 徒歩、自転車、電車 |
| 電話 | 045-331-2952 |
公式サイトに書かれていること
公式サイトによると、セント・メリー幼稚園には園バスがなく、保護者が直接送迎します。現在は主に徒歩、自転車、またJR保土ケ谷駅から近いため電車で通う家庭が多いと書かれています。
さらに、保護者が毎日園に来ることで担任と直接話す機会になること、子どもの体力向上や親子の会話のための大切な時間になることも書かれています。
送迎の時間帯
登園は9:00~9:30、降園は月・火・木・金が14:00ごろ、水曜日が13:00ごろです。満3歳・年少・年中組は10分ほど早く降園します。預かり保育を使えば、早朝7:30から18:30まで預けることができます。1日の流れはセント・メリー幼稚園の1日の流れと預かり保育でまとめています。
電車通園を考える家庭へ
ここからは私の考えです。駅から歩いて5分という近さは、電車で通う家庭にとって大きな利点です。ただし、朝の通勤時間帯と重なるため、小さな子どもと一緒に電車に乗る負担も考えておきましょう。説明会の日に、実際に電車で行ってみると、通園のイメージがつかみやすくなります。
自転車通園を考える家庭へ
自転車で通う家庭も多いと書かれています。駐輪場所の有無や決まりは公式サイトには書かれていないので、説明会で確認しておきましょう。また、自転車や車での送迎、駐車場の有無についても、公式には書かれていません。
送迎がもたらすもの
元面接官として、私は毎日の送迎をただの負担とは考えていません。園までの道のりで季節の変化を感じたり、その日にあったことを話したりする時間は、親子にとってかけがえのないものです。担任の先生と短い会話を交わせることも、子どもの小さな変化に気づくきっかけになります。
通園で確かめておきたいこと
- 家から園までの所要時間(雨の日や荷物の多い日も想定する)
- 兄弟がいる場合の送迎のしかた
- 仕事との両立と預かり保育の使い方
- 自転車の駐輪や送迎時のルール
下見のすすめ
ここからは私の考えです。願書を出す前に、平日の登園時間に合わせて一度歩いてみることをおすすめします。坂道や信号の位置、人通りなど、地図だけではわからないことがたくさんあります。子どもと一緒に歩いて「ここを毎日通うんだね」と話すことも、入園への気持ちを育てます。
説明会の日に実際に通園の道のりを歩いてみると、駅からの道の様子や園の周りの雰囲気がよくわかります。子どもの足でどのくらいかかるかも、確かめておくとよいでしょう。公式サイトの情報だけではわからないことを、自分の目で確かめることが、納得のいく園選びにつながると私は考えています。そのうえで、わが家の生活に無理なく合うかどうかを、家族で落ち着いて話し合ってみてください。
通園と生活リズム
ここからは私の考えです。登園時間に間に合うよう家を出るためには、朝の支度を子どもが少しずつ自分でできるようになっていることが助けになります。顔を洗う、着替える、靴を履くといったことを、入園前から毎朝の習慣にしておきましょう。朝に余裕があると、通園の道のりも親子の楽しい会話の時間になります。
反対に、朝の支度で毎日慌ててしまうと、子どもは園に着く前から疲れてしまいます。前の晩に持ち物や服をそろえておく、起きる時間を一定にするなど、小さな工夫を重ねていきましょう。こうした生活習慣は、園の教育目標の一つである「基本的な生活習慣を身に付けた子ども」にもまっすぐつながっています。
帰り道も大切な時間です。園であったことを子どもが話したら、急がずに耳を傾けてください。毎日の短い会話の積み重ねが、子どもの安心感と、ことばで気持ちを伝える力を育てていきます。
通いやすさは3年間の安心につながる
ここからは私の考えです。園選びでは教育方針が一番大切ですが、通いやすさも3年間の生活を左右します。毎日の送迎が無理なく続けられることは、親の心のゆとりにつながり、そのゆとりは子どもにも伝わります。家から園までの道のり、仕事との兼ね合い、きょうだいの予定などを家族で話し合い、無理のない形を考えておきましょう。説明会の日程や内容はセント・メリー幼稚園の入園説明会・見学でまとめています。
もし通園に不安がある場合は、説明会で先生に率直に相談してみてください。同じように電車や自転車で通っている家庭の様子を聞くことで、具体的なイメージが持てるはずです。
雨の日や荷物の多い日の送迎
ここからは私の考えです。送迎を考えるときは、晴れた日だけでなく、雨の日や荷物の多い日も想定しておきましょう。行事の日や学期の始まり・終わりには、持ち物が多くなることがあります。下の子を連れての送迎になる家庭は、ベビーカーや抱っこひもでの移動も考えておく必要があります。
また、夫婦や祖父母など、送迎をできる人を複数確保しておくと、急な用事や体調不良のときにも安心です。預かり保育を組み合わせれば、仕事の時間に合わせた送迎も考えやすくなります。
通園を通して育つもの
毎日歩いて通うことは、子どもの体力づくりにもつながると公式サイトにも書かれています。園までの道で交通ルールを教えたり、季節の草花を見つけたりと、親子で過ごす時間を大切にしてください。こうした積み重ねは、園の教育目標である「基本的な生活習慣」にもつながっていきます。教育目標についてはセント・メリー幼稚園に受かる子の特徴でも紹介しています。
公式サイトによると、見学は4月・5月を除いて随時受け付けており、当日の朝9:30過ぎに電話(045-331-2952)で申し込みます。私の考えでは、見学の日に保土ケ谷駅から実際に歩いてみると、通園の様子がよくわかります。
まとめ
セント・メリー幼稚園は、JR保土ケ谷駅西口から徒歩5分の場所にあります。園バスはなく、保護者が徒歩・自転車・電車などで送迎します。毎日の送迎は大変な面もありますが、担任と話せる機会や親子の会話の時間にもなります。駐輪などの細かいルールは説明会で確認しましょう。出願の流れはセント・メリー幼稚園の出願方法と入園手続きの流れ、全体はセント・メリー幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認ください。
「通園も含めて、わが家に合う園かを相談したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
出典:セント・メリー幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
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