めぐみ幼稚園の説明会・見学|園内見学・園庭開放と見ておきたいポイント
園の雰囲気は、公式サイトを読むだけではなかなかわかりません。めぐみ幼稚園では、説明会や体験会のほかに、園内見学や園庭開放など、園を知る機会がいくつも用意されています。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
2026年の説明会・体験会の日程
| 9月3日(木)13:30~ | 説明会・保育体験会(終了) |
|---|---|
| 9月12日(土)10:30~ | 体操体験会、先生方によるお楽しみ会(終了) |
| 9月16日(水)13:30~ | 説明会、体験会(終了) |
| 10月16日(金)10:30~ | ミニミニ運動会(芝生の庭) |
| 園内見学 | 5月より園庭開放日(水)の10:30~(要予約) |
日程は公式サイトの入園案内に載っているものです。予約・問い合わせは電話(03-3751-1440)か、公式サイトのメールフォームで受け付けています。
今年の説明会は終わっていますが、来年以降の受験を考えている方は、9月ごろに説明会や体験会が開かれることを覚えておくとよいでしょう。日程は年度ごとに公式サイトの入園案内で発表されます。
説明会で行われること
公式サイトの入園・入室ガイドによると、説明会では、園長のお話、園生活の説明、園の紹介DVDの上映、園内見学が行われます。子どもたちの日々の保育や施設・環境を見ながら、園が目指す教育の内容や方針を理解する機会と案内されています。
ここからは私の考えです。説明会に参加できなかった方にとって、園内見学は園の考え方を知る大切な機会です。見学の予約をするときに、面接の時間や願書のことなど、気になっている点をあわせて聞いておくと効率的です。
園内見学
園内見学は5月から、園庭開放日(水曜日)の10:30から行われていて、予約が必要です。持ち物は、子どもの上靴と保護者のスリッパです。FAQには、毎年6月から7月、9月に園内見学を実施しているとも書かれています。見学のあとは、そのまま園庭で遊べると案内されています。
園庭開放は、もともと未就園の子どもたちにめぐみ幼稚園を知ってもらう機会として案内されています。めぐみ幼稚園に通っている子どもの参加は控えるよう書かれています。初めての方でも参加しやすい雰囲気だと思いますので、まずは一度足を運んでみるのがよいでしょう。
園庭開放
園庭開放は、1歳から4歳までの子どもならだれでも参加でき、費用は無料です。2026年は次の水曜日、11:15~12:15に行われます。
- 10月:7日・14日・21日・28日
- 11月:4日・11日・18日・25日
- 12月:2日・9日・16日
予約は必須で、前日の午後5時までに申し込みます。場所は「遊びの庭」で、公式サイトでは「お散歩のつもりでお出かけください」と紹介されています。
公式サイトによると、10月には在園児の運動会もあり、未就園児の参加もあると紹介されています。行事の日程は年度によって変わりますので、参加を考えている方は園に確かめてください。
ミニミニ運動会
10月16日(金)10:30から、芝生の庭でミニミニ運動会が予定されています。体操教室の講師が関わる行事として案内されています。願書配布が始まった直後の時期なので、園の雰囲気を親子で感じる良い機会になると私は考えます。
また、礼拝堂やパイプオルガンなど、キリスト教の幼稚園ならではの場所も、見られる機会があればぜひ見ておいてください。わが家が園の雰囲気をどう感じたかが、園選びの一番の手がかりになります。
見学で見ておきたいポイント
ここからは私の考えです。見学では、建物や設備よりも、子どもと先生の様子をよく見てください。
- 先生が子どもにどんな言葉をかけているか
- 子どもたちが広い園庭でどのように遊んでいるか
- お祈りや賛美歌など、キリスト教保育の時間の雰囲気
- わが子が初めての場所でどんな表情をしているか
- 家から園までの道のりと、坂の多い敷地での動き方
めぐみ幼稚園の敷地は2,000坪、高低差20メートルと公式サイトに書かれています。起伏のある園庭で子どもがどう遊ぶかを見ておくと、入園後の生活がイメージしやすくなります。
園内見学は保育中に行われるため、在園児の様子をそのまま見られる貴重な機会です。写真撮影ができるかどうかなど、気になることはその場で先生に確かめましょう。見学のあとに園庭で遊べる時間は、子どもが園に親しむよい時間になります。
見学のときの親のふるまい
元面接官として申し上げると、見学の場で親の様子が評価に直結すると考える必要はありません。ただ、園は子どもの生活の場です。約束の時間を守る、上靴とスリッパを忘れない、在園児の活動のじゃまをしない、といった基本を大切にしてください。
子どもには「新しい幼稚園で遊んでみようね」くらいの声かけで十分です。楽しかった記憶が、当日の安心感につながります。
見学に行ったときに聞いてみたいことも、前もってメモしておきましょう。たとえば、送迎バスのコース、預かり保育の料金、制服や用品のこと、面接当日の時間などは、公式サイトだけではわからない点です。電話の受付時間は10:00~14:00ですので、問い合わせるときは時間に気をつけてください。
見学のあとにすること
見学から帰ったら、感じたことを家族で話し合いましょう。理念の「神さまを敬い、隣人を愛する」や、3つの大切にしていることが、実際の保育の中でどう表れていたかを言葉にしておくと、願書や面接の準備にそのまま生かせます。
出願の流れはめぐみ幼稚園の出願方法、面接の準備はめぐみ幼稚園の入園面接でまとめています。
未就園児クラスという選択肢
めぐみ幼稚園には、1歳児の「さくらんぼぐみ」、2歳児の「ひよこぐみ」、預かり保育の「めぐみ広場」という未就園児クラスもあります。公式サイトでは、入園前の保育はめぐみ幼稚園の生活に慣れるよい機会になると紹介されています。
ここからは私の考えです。来年以降の受験を考えている方や、下のきょうだいがいる方は、こうしたクラスで早くから園に親しんでおくのも一つの方法です。ただし、未就園児クラスに通うことが入園の条件だとは公式サイトには書かれていません。内容や入室の方法は、園に直接確かめてください。
まとめ
めぐみ幼稚園の9月の説明会・体験会は終わりましたが、10月16日のミニミニ運動会、水曜日の園内見学(要予約)、10月~12月の園庭開放など、園を知る機会はまだあります。どれも予約や確認が必要ですので、早めに園へ連絡してください。全体の流れはめぐみ幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認いただけます。
「見学で感じたことを、どう願書や面接に生かせばよいか知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
出典:めぐみ幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
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