和光幼稚園は、発達調査と保護者面接で選考する、方針のはっきりした園です。だからこそ「受かる子」というより「和光に合う子・合う家庭」という見方が近いと考えられます。
ママ
どんな子が向いているのでしょうか?
うみ塾長
自分のやりたいことに夢中になれる子、自分で考えて動ける子です。そして何より、和光の教育に心から共感できるご家庭。この2つがそろうことが大きいです。
子どもに育てておきたいこと
- やりたい遊びに、時間を忘れて夢中になれる
- 自分のことを自分でやろうとする
- 初めての場所でも、自分らしく過ごせる
- 保護者と離れても、落ち着いていられる
- 友だちや大人と、自然に関われる
これらは訓練で仕込むものではなく、日々の暮らしの中で育つものです。和光が大切にする「今を楽しむ」「自分で決める」という姿勢は、家庭でどれだけ子どもに任せているかがそのまま表れます。
家庭に問われること
和光幼稚園は、知識の詰め込みではなく体験を重んじ、発達に課題のある子も含めた「共同教育」を掲げています。この方針は、合う家庭には大きな魅力ですが、「早くから文字や数をしっかり教えてほしい」という考えの家庭とは方向が異なります。保護者面接では、この価値観の一致が自然と見られると考えられます。
ママ
小学校まで和光に、と考えているのですが。
うみ塾長
和光小学校・和光鶴川小学校への優先入学制度があります(試験あり)。幼・小・中・大と続く和光の一貫した教育に共感しているなら、その入り口として和光幼稚園はとても良い選択だと思います。
まずやること
- 説明会・公開行事(夏まつり・運動会など)に足を運び、保育を見る
- 「今を楽しむ」「自分で決める」和光の方針を、家庭の言葉にしておく
- ふだんから、子どもに自分のことを任せる
- 和光小学校まで見据えた志望理由を、夫婦で整理する
「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
▶ 和光幼稚園の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら
-2.png)








