日本女子体育大学附属みどり幼稚園に「受かる子」とは、特別な才能を持つ子ではなく、園の教育観に家庭が共感し、日々の生活の中で力を育てている子だと考えられます。ここでは、園の方針から見える家庭の準備を整理します。
園が大切にしていること
みどり幼稚園は「明るく元気な子ども」「思いやりのある子ども」「発想の豊かな子ども」を教育目標に、遊びを通して自ら学び、感性ゆたかな心と丈夫な身体、生きる力(非認知能力)を育てています。体を動かす活動が充実したこの環境から、家庭で意識したいポイントが見えてきます。
家庭でできる準備
| 生活習慣 | あいさつ・返事、身のまわりのことを自分でしようとする |
| 元気・運動 | 体を動かして遊ぶことを楽しむ |
| 思いやり | 友達や家族を思いやる関わりの経験 |
| 発想・好奇心 | 「やってみたい」を大切にし、いろいろな遊びに挑戦する |
| 親子関係 | 穏やかに会話し、子どもの気持ちに向き合う |
ママ
うちの子に向いているか心配です。
うみ塾長
心配はいりません。大切なのは、園の教育観と家庭の関わりが合っているかです。みどり幼稚園はのびのびと体を動かし、一人ひとりの主体性を大切にする園なので、家庭でも子どもの「やってみたい」を受けとめ、応援してあげてください。それが結果的に、当日の自然な姿につながります。
ママ
体を動かすのが好きな子が向いていますか?
うみ塾長
体を動かす活動は充実していますが、運動の得意さより「楽しむ気持ち」が大切です。家庭でも公園遊びや体を使った遊びを一緒に楽しみ、元気にのびのび過ごす経験を重ねておくとよいでしょう。
まとめ
受かる子の準備は、当日だけの対策ではなく毎日の暮らしの中にあります。選考の流れは考査のページ、面接での準備は面接のページで詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
▶ 日本女子体育大学附属みどり幼稚園の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら
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