2つのコースの位置づけ
京都聖母学院小学校には総合フロンティアコースと国際コースがあります。入試の試験内容は共通で、出願時にコースを選択します。違いは入学後のカリキュラムと費用です。
国際コースの特徴
国際コースは英語教育に力を入れ、オーストラリアでの語学研修旅行などの国際体験が用意されています。グローバルな環境で英語に親しませたい家庭に向いています。
総合フロンティアコースの特徴
総合フロンティアコースは、バランスのとれた総合的な学力を育てるコースです。費用は国際コースより抑えられます。
選び方のポイント
英語・国際体験を重視するなら国際コース、総合的な学力と費用のバランスを重視するなら総合フロンティアコース、という選び方が基本です。家庭の方針・予算・子どもの興味で判断しましょう。
まとめ
京都聖母学院小学校の2コースは、試験は共通で入学後の中身と費用が異なります。英語・国際体験重視なら国際コース、総合力と費用のバランス重視なら総合フロンティアコースが目安です。
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Q. コースで試験は違いますか?
A. いいえ。試験内容は共通です。出願時にコースを選びます。
Q. 国際コースの特徴は?
A. 英語教育が手厚く、オーストラリア語学研修などの国際体験があります。
Q. どう選べばいいですか?
A. 英語・国際体験重視なら国際、総合力と費用のバランス重視なら総合フロンティアです。
コース制の特徴
京都聖母学院小学校は、「総合フロンティアコース」と「国際コース」の2コース制が大きな特徴です。総合フロンティアコースはバランスのよい学びで基礎力と豊かな心を育て、国際コースは英語に重点を置き、国際的な視野を養います。ご家庭の教育方針やお子さまの興味に合わせて選べます。
コース選びのポイント
どちらのコースも、カトリックの人間教育を土台にしている点は共通です。英語や国際性を重視するか、幅広くバランスよく学ぶかを軸に、お子さまの性格や将来像を思い描きながら選びましょう。入学後のコース変更の可否など、詳細は学校説明会で確認するのがおすすめです。
受験準備との関係
志望コースによって、面接で問われる志望理由の伝え方も変わります。「なぜこのコースなのか」を家庭で言葉にしておくと、面接でも一貫した受け答えができます。ご家庭だけで判断に迷うときは、プロによる個別相談を承っております。あわせて家庭学習サポートや教材まとめもご活用ください。
コースと家庭の関わり
コース制の学校では、家庭が学校の方針を理解し、日々の学びを支えることが大切です。国際コースなら英語に親しむ環境づくり、総合フロンティアコースなら幅広い体験や読書を、家庭でも意識するとよいでしょう。
よくある質問
Q.途中でコース変更はできますか?可否や条件は学校により異なるため、説明会で確認しましょう。Q.英語が初めてでも国際コースに入れますか?入学時点の英語力より、学ぶ意欲や家庭の方針が大切にされることが多いです。
まとめ:受験を考えるご家庭へ
2コース制は京都聖母学院小学校の大きな魅力です。英語・国際性を重視するか、幅広い学びを大切にするか、お子さまの性格と家庭の方針を軸に選びましょう。「なぜこのコースなのか」を家庭で言葉にしておくと、面接でも一貫した受け答えができます。
2つのコースは学費が異なります(2026年度)
京都聖母学院小学校を検討するうえで、最初に理解しておきたいのがコース制です。公式サイトには総合フロンティアコースと国際コースの2コースが置かれていることが示されています。そして重要なのは、この2つで学費が異なるという点です。コース選びは教育内容の好みだけでなく、6年間の家計にも直結します。
コース別の学費(2026年度・年額)
2026年度の受験資料に記載されている金額を、コース別に整理します。授業料・教育充実費・施設設備費・保護者会費の4項目は、資料に「年額」と明記されています。月額と読み違えないようご注意ください。
総合フロンティアコース(年額)
- 授業料:450,000円(年額)
- 教育充実費:180,000円(年額)
- 施設・設備費:63,000円(年額)
- 保護者会費:18,000円(年額)
国際コース(年額)
- 授業料:540,000円(年額)
- 教育充実費:234,000円(年額)
- 施設・設備費:63,000円(年額)
- 保護者会費:18,000円(年額)
4項目を単純に合計すると、総合フロンティアコースが年額711,000円、国際コースが年額855,000円です。差額は年間144,000円で、6年間では単純計算で864,000円の違いになります。差が出ているのは授業料と教育充実費の2項目で、施設・設備費と保護者会費は同額です。
入学時に必要な費用
入学手続時に必要な費用として、2026年度の資料には入学金150,000円が記載されています。この金額はコースによる区別なく記載されています。また総合フロンティアコースについては、制定品・制服・カバンの費用として入学時に150,000円という記載があります。これは年額ではなく入学時の一時金ですのでご注意ください。なお国際コースの制定品・制服・カバンの金額については、資料の読み取りに確実性がないため、この記事では金額を記載しません。募集要項でご確認ください。
考査料は資料に記載がありません
受験の際にかかる考査料(入学検定料)については、確認できた資料に金額の記載がありませんでした。金額を推測でお伝えすることはできませんので、出願前に必ず募集要項でご確認ください。
コースの内容は公式で確認を
コースが2つ設けられていること、そして学費が異なることは確認できましたが、それぞれのコースで具体的にどのような教育が行われるのか、英語の授業時間数はどれだけ違うのか、といった中身については、確認できた資料には記載がありませんでした。国際コースのほうが授業料と教育充実費が高く設定されているという事実から、より手厚い体制が組まれていることは推測できますが、内容の詳細は学校の公式サイトやデジタルパンフレット、学校説明会でご確認ください。
途中でコースを変えられるか
入学後のコース変更の可否については、確認できた資料に記載がありませんでした。6年間の学費に大きく関わる部分ですので、志望校を決める段階で学校へおたずねしておくことをおすすめします。
コースについてよくある質問
Q. 学費はどのくらい違いますか
2026年度の年額4項目を合計すると、総合フロンティアコースが711,000円、国際コースが855,000円です。差額は年間144,000円、6年間の単純計算で864,000円になります。ただしこれは公表されている4項目のみの計算で、学校が示した総額ではありません。
Q. 授業料は月額ですか
年額です。資料に「年額」と明記されています。授業料450,000円という数字を月額と誤解すると、見通しが大きくずれてしまいますのでご注意ください。
Q. 出願のときにコースを選びますか
選択の時期や方法については、確認できた資料に記載がありませんでした。募集要項でご確認ください。
Q. 国際コースの制定品はいくらですか
資料の読み取りに確実性がないため、金額をお伝えすることは控えます。募集要項または学校へのお問い合わせでご確認ください。
Q. コースによって入試の内容は違いますか
2026年度の資料では、考査の内容がコース別に分けて記載されてはいませんでした。コースごとの選考の違いについては募集要項でご確認ください。
Q. 費用の最新情報はどこで確認できますか
この記事の金額はすべて2026年度の受験資料に基づくものです。学費は年度ごとに見直されますので、最新の金額は学校の募集要項でご確認ください。
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