- 〇 JPクラス・EPクラスのどちらを第一志望にするか
- 〇 帰国生か選択
- 〇 受験生氏名
- 〇 受験生氏名のアルファベット表記(大文字)
- 〇 性別
- 〇 生年月日
玉川の願書
参考に回答を作成いたしました。
ご家庭で回答を作る際の参考になさってくださいね。
「我が家では息子をグローバルに活躍できるリーダーに育てたいと考えています。
そのため、EPクラス、国際理解教育、延長教育プログラムのある貴校を志望いたしました。
私は現在、○○という総合商社で、10を超える国籍のチームメンバーを束ねるリーダーとして、食料品の輸入業務に携わっています。
多文化のチームメンバーとコミュニケーションを取る時には、相手の文化的背景を尊重するために、
①英語をコミュニケーションツールとして使いこなせること
②幼いころから異文化に触れて育つこと
③自国の文化について深い理解を持つことが必要だと考えています。
貴校ではEPクラスの教育で①を、国際理解教育で②を、延長教育プログラムの日本舞踊のお稽古で③を養えると考えています。貴校のカリキュラムは我が家の教育方針と一致していることから貴校を志願いたしました。」
参考に回答を作成いたしました。ご自身の回答を作る時の参考になさってくださいね。
「私どもは、自学自律と自然の尊重を重視しております。
子どもが興味を持ったことについて、主体的に学ぼうとする力を育て、
また自然の偉大さを学ぶために、農家の祖父母に田んぼの一区画を息子が農作業を行うためにとっておいて貰っています。
今年はそこで種まきや田植え、稲刈りを行いました。
最初は田植えでまっすぐ植えられませんでしたが、祖父母に教わったり、本人の試行錯誤の末、しっかりと深いところまで苗を植えられました。稲刈りの後は、『大事なものだから大切に食べるね』と言って普段白米が苦手な息子が、自分の分をすべて食べられました。我が家の教育方針である自学自律及び自然の尊重は貴校の『12の教育信条(※)』とも一致しているため、貴校を志望いたしました。」
参考に具体例を用意いたしました。ご家庭で起債するときの参考になさってくださいね。
【長所】
「知らないことに興味を持って図鑑などで調べるなど、自ら学ぼうとする意志が大変強いです。」
【短所】
「内気なところがあり、初対面の人とうち解けるのに時間がかかっていました。親が公園で知らない子とも一緒に遊ぶよう促すなどし、だいぶ内気なところが改善いたしました。」
具体的な書き出しの例をご紹介します。
志願者の父である○○は、〇〇年に〇〇大学〇〇学部を卒業後、○○株式会社に入社。その後、〇〇年に株式会社〇〇に転職し、現在は同社〇〇事業部の取締役として勤務。
志願者の母である〇〇は、〇〇年に〇〇大学〇〇学部を卒業後、○○株式会社に入社。○年間の勤務を経て、退職。現在は専業主婦として家庭を支えています。
東京都市大学付属小学校の合言葉は「日本一楽しく中学受験ができる私立小学校」です。その大きな特徴として、高い学力と豊かな心を育むプログラムがバランスよく用意されていることが挙げられます。2021年度には約74%が外部の私立中学校に進学し、その進学先も男女御三家や慶應中等部など多くの人が進学したいと思うような中学校が多いかったです。そのため、とくに中学受験を検討されているご家庭にとっては、大変魅力的な小学校だと思います。
東京都市大学付属小学校の入学願書は、他の私立小学校と異なり、志望理由や家庭の教育方針などを書く欄がありません。しかしながら、最後に備考欄があり、「ご自由にお書きください」と記載があります。受験を検討されている方の中には、この備考欄に何を書けばよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事では、備考欄の書き方について、徹底的に解説いたします。
この記事を読めば、東京都市大学付属小学校の入学願書をどのように書けばよいのかがわかるようになるでしょう。
目黒清美
h4 「志望理由を教えてください」の回答のポイント
志望理由についてはまず、ご家庭の教育方針と、その教育方針を基にどのように子育てをしてきたかを述べます。そのうえで、各ご家庭の教育方針が目黒星美学園小学校の教育理念や教育方針と一致していることを伝えましょう。
入学願書に志願理由を記載する欄があります。その欄に記載した内容と同じ内容で答えましょう。矛盾したことを言わないように気を付けてください。入学願書の書き方はこちらの記事で解説していますので、参考になさってください。
h4 「ご家庭の教育方針を教えてください」の回答のポイント
家庭の教育方針が、学校の教育方針と一致しているかを学校側が確認する質問です。子育てで大切にしてきた考え方、実践してきたことについて、両親の考えを一致させる必要があります。その上で、家庭の教育方針を実施するために、目黒星美学園小学校で学ぶことが必要であることを具体的なエピソードと共に、説明することが必要です。抽象的な回答では面接官の記憶には残りません。具体性を持って述べられるように準備しましょう。
h4 「お子様に将来どのようになってほしいですか」の回答のポイント
聞かれているのは、ご家庭の教育方針です。
ご両親が考えるお子様の将来像が小学校の教育理念と合っていることを説明する必要があります。目黒星美学園小学校の教育理念に「社会と人々に積極的に貢献できる自立した人間の育成」があるので、この教育理念とお子様の将来像が一致していることを伝えましょう。
h4 「カトリックミッションスクールについてどのようにお考えですか」の回答のポイント
カトリックを信仰しているご家庭は、各ご家庭のお考えを素直に述べれば問題ないでしょう。では、カトリックを信仰していないご家庭はどのように答えればよいのでしょうか。
学校側はこの質問を通して、両親が別の宗教または無宗教でも、お子様が学校でカトリックを学ぶことに対して、抵抗がないかを確認しています。
間違っても付け焼刃のキリスト教やカトリックの知識をひけらかさないよう注意してください。相手の先生はカトリックに造詣の深い方々です。すぐに付け焼刃だと見破られてしまいます。そのため、控えめにカトリックの価値観と家庭教育の価値観が一致していることをお伝えすると良いでしょう。
「私共は信者ではございませんが、キリスト教の教えにあるお互いを尊重する態度などは、私どもの家庭教育に通じるものと認識しております。御校での教育をとおして、私ども両親も、カトリックを学んでいけたらと考えています」などと、前向きに宗教をとらえている点を伝えられれば、面接してくださっている先生も安心して、そのご家庭を受け入れたいと思うのではないでしょうか。
h4 「お仕事で大切にしていることを教えてください」の回答のポイント
目黒星美学園小学校の教育理念は「社会と人々に貢献できる自立した人間の育成」です。つまり、社会や人々に貢献できることを小学校側は重視しています。そのため、お父様ご自身がお仕事を通して、どのように社会や人に貢献しているのかを述べましょう。お仕事に対してさまざまな使命感や矜持を持っていらっしゃると思います。その中で、目黒星美小学校の教育理念に一致しているものは何かを考えることが必要です。
h4 「父親としての役割とは何だと思いますか」の回答のポイント
学校側はこの質問を通して、父親が子どもの教育に積極的に関わっているかを確認しています。「大黒柱であり頼られる存在でありたい」など、その思いはさまざまでしょう。どのような役割だと考えているか、そしてそれを具体的にどのように実践しているかを述べましょう。
h4 「お子様の良いところを教えてください」の回答のポイント
お子様の長所を小学校側に伝える絶好のチャンスです。しかしながら、自慢話に聞こえないように注意しましょう。客観的に伝えるためには、具体的なエピソードと共に伝えると良いでしょう。その上で、子どもの長所を伸ばすよう後押しする家庭環境であることを伝えられれば、面接官に良い印象を与えられると思います。
h4 「お子様とはどのように関わっていますか」の回答のポイント
お父様がどれくらい育児に参加しているか、教育に対してどのような信念を持っているかを学校側は確認しています。目黒星美学園小学校の教育理念に「児童・保護者・教育者が一つになって教育共同体を築く」というものがあり、保護者が積極的に子どもの教育に携わることが求められています。「休日は公園でサッカーをしている」など具体的に何をしているかを述べましょう。そのうえで、子どもとの関わりの中で大切にしていることを伝えられれば、学校側はきちんと父親の役割を果たしているお父様だと判断するでしょう。
h4 「子どもに厳しく接するのはどのようなときですか」の回答のポイント
しつけについて、両親がどのような考えを持ち、実践しているかを学校側が確認する質問です。しつけによって、お子様がどのように成長したかを説明しましょう。「バスの中でも静かに座って周りの人に迷惑をかけないでいられるようになった」など、具体的なエピソードと共に述べることが大切です。
それでは、一つひとつ回答のポイントを見ていきましょう。
h4 「志望動機を教えてください」の回答のポイント
志望動機については、お母様にも聞かれる場合があります。上記の「お父様に面接で質問された内容とポイント」の志望動機に関する部分をご参照ください。
h4 「本校の行事にどのような感想を持たれましたか」の回答のポイント
「学校長シスター小島先生のお話に感銘を受けました」等の回答では、他の受験生のご両親と同じ回答になってしまう可能性があります。なるべく説明会などに参加し、たとえば学校長の話であれば、具体的にどのような言葉に感銘を受けたのかを話せるように、メモしておくことが大切です。説明会などへの参加により、学校への思いがより深まったことを伝えましょう。
h4 「(働いている場合)日ごろ、お子様とはどのように接していますか」の回答のポイント
お母様が働いている場合、日ごろお子様とどのように接しているかを問われる質問をされることがあります。忙しくてもできるだけ時間を作り、育児に対して信念を持ち、育児を行っていることを伝えましょう。その上で「休日は一緒に虫取りをしている」など具体的に何をしているかを述べましょう。
会社の時短制度やフレックス制度などを利用して、育児と仕事の両立できるよう取り組んでいることがあれば、それも伝えることをおすすめします。仕事が忙しくても、お子様の教育を優先する姿勢を伝えることが大切です。
h4 「お子様が興味を持っていることは何ですか」の回答のポイント
お母様がお子様をどのようにとらえているか、そして子どもの興味のあることに対して、ご家族がそれをどのように後押ししているかを小学校側が確認する質問です。「子どもが電車に興味を持っているので、その興味を後押しするためによく鉄道博物館に行きます」などできるだけ具体的なエピソードと共に説明できると、面接官の印象に残ると思います。
h4 「お子様の健康面で気になることはありますか。アレルギーはありますか」の回答のポイント
学校生活に順応できる健康状態かを学校側が確認する質問です。学校側に知っておいてもらいたい健康上のこと、大きい病気の経験やアレルギーなどがあれば、そのことを伝えましょう。
h4 「幼稚園(保育園・子ども園)の先生から、どのようなお子様だと聞いていますか」の回答のポイント
幼稚園(保育園・子ども園)の集団生活の中で、お子様がどのように社会性を発達させているかを小学校側は確認しています。
可能であれば、事前に幼稚園(保育園・子ども園)の先生から、園内での様子や具体的なエピソードを教えてもらいましょう。幼稚園(保育園・子ども園)の先生からの評価を取り入れながら、お子様の社会性が年相応に発達していることを伝えることが大切です。
h4 「緊急のお迎えは可能ですか」の回答のポイント
お子様が急に小学校で病気になった時や地震などの災害時に、どのような安全策を考えているかを小学校側は確認しています。
自宅や会社から小学校まで、公共交通機関を使用した場合と歩いた場合とで、どれくらい時間がかかるかを確認しておきましょう。また、祖父母などの支援が受けられそうな場合であれば、そのこともお伝えして、できる限りの対策を講じていることを伝えましょう。
それぞれのカテゴリーごとに見ていきましょう。
h4 【本人について】の回答のポイント
本人についての質問を通して、お子様の成長や発達について学校側は確認しています。答えの内容よりも、答えようとする前向きな姿勢やきちんと座って面接官の目を見て話せるかどうか重要です。
家族の名前や誕生日、電話番号などは事前に覚える必要があります。しかしながら、小学生になったら何がしたいかや、大きくなったら何がしたいかについて、丸暗記をしてしまうと子どもらしさが無くなってしまう恐れがあります。子どもらしさを失わないように、面接の練習をすることが大切です。
h4 【家族について】の回答のポイント
質問をとおして、普段の家族の様子や子どもと家族がどのように関わっているかについて、小学校は確認しています。普段から子どもとコミュニケーションを取っていることが重要です。見栄えのよさそうな答えを丸暗記しても、面接官には見抜かれてしまいます。日常のかかわりを大切にして過ごすことが一番の対策です。
しかしながら、質問に慣れる必要はありますので、普段からコミュニケーションを取った上で「お父さんと何して遊ぶのが好き?」などと、問いかけて練習しましょう。
h4 【幼稚園(保育園・子ども園)について】の回答のポイント
質問を通して小学校は、お子様の社会性や協調性がどのように育っているのかを確認しています。お友達と仲良く遊べることを自分の言葉で伝えられるようにすることが重要です。普段から「今日は誰と何をして遊んで、どんな気持ちになったの?」などと質問して、お子様が自分の言葉で答えられるように準備しましょう。
南山大学附属小学校は、名古屋市昭和区にある共学の私立小学校です。中部圏では唯一の、小学校から大学院までを擁するカトリック系の総合学園で、「かけがえのないあなたと私のために」からはじまる「人間音尊厳のために」をモットーとした教育目標を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。一学年は30名3クラスの編成で、クラス名も「パッヘ」「ライネルス」「ヤンセン」と、南山教育の礎を築いた司祭の名前が元になったユニークなものとなっています。
生徒一人ひとりの創造性を大切にした教育に定評があり、互いに認め合いながら学ぶことを大切にしています。朝はお祈りの時間から始まり、心を育むための宗教教育として聖書や隣人愛について学ぶ授業もあります。国際教育にも力を入れており、一年生からネイティブの外国人講師と英語専門の日本人バイリンガル講師による英語の授業があります。すべての学年で毎年宿泊学習があり、様々な場所で体験を通して友人との絆を深めています。また、学習の予習復習や反復練習を通して知識を深める「がんばりタイム」があり、自ら学ぶ姿勢のある生徒を歓迎しています。プラネタリウムが併設されたサイエンスモールが学内にあるなど、施設面も充実しています。
国立小学校とは、国が直接管理・運営を行う大学の附属小学校のことです。国立小学校は全国の都道府県に存在し、指定された通学範囲内に住む者であれば受験することができます。
国立小学校の最大のメリットは、充実した学習環境と学費の安さにあります。国立小学校は文部科学省の管轄下にあり、教育手法の研究や理論の実践の場として活用される「教育研究機関」です。そのため、公立小学校に比べて教師やカリキュラムが充実しており、学校の施設も特色を持ったものが多くあります。しかり、私立小学校とは違い入学金や授業料がかからないため、私立を受験させてあげられるほどの余裕はないが、子どもに良い学習環境を与えたいと考える家庭から非常に人気があります。
人気の高い国立小学校では、各学校の定める基準人数になるよう抽選を行い、そこから試験を行うなど、合格までの道は非常に狭き門です。試験内容は、ほとんどの学校で一次試験と二次試験に分けられ、ペーパーテスト・行動観察・運動・制作・面接(個人、親子)が行われます。
国立小学校は、私立のようにエスカレーター式に大学まで進学できるわけではなく、内部進学が保証されていないというデメリットもあります。しかし、それ以上にメリットが大きく、近年では受験を希望する家庭が増加しているという見方もあります。
国立小学校の願書は、志望校の教員がはじめて志願者の情報を得る非常に大切なものです。特に志望動機からは、家庭の教育方針や個人の性格はもちろん、志願者および家族がどこまで熱意を持って志望しているのかを知るための材料になります。国立小学校受験を目指すのであれば、願書で大切なポイントを抑えてきちんと作成してください。
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