聖マリア小学校って、制服はありますか?
聖マリア小学校(神奈川県逗子市)の制服や入学準備が気になる方へ。制服・持ち物・準備のポイントを、お受験指導のプロが整理します。
聖マリア小学校には制服がある
聖マリア小学校には指定の制服があります。伝統ある学校らしい、品のある装いが特徴です。通学時に着用し、季節に合わせた指定品もあります。
入学にあたっては、制服一式をそろえる必要があります。サイズ合わせや注文の時期は学校から案内があるため、指定の期間に合わせて準備を進めましょう。
制服のデザインや仕様は変わることがあります。最新の情報は、説明会や学校の案内で確認しておくと安心です。
入学時にそろえるもの
制服のほか、体操服や上履き、指定のバッグなどの学用品が必要になります。入学準備として、ひととおりそろえておきましょう。
これらの費用は、学費とは別にかかります。入学時はまとまった出費が重なるため、あらかじめ見込んでおくと安心です。
成長に合わせた買い替えも考え、サイズ選びは学校の案内を参考にしながら進めましょう。
昼食はお弁当なので準備が必要
聖マリア小学校の昼食はお弁当が基本で、注文弁当もあります。お弁当箱や水筒など、毎日使うものをそろえておきましょう。
子どもが自分で開け閉めしやすいお弁当箱を選ぶと、学校での食事の時間もスムーズになります。
注文弁当を利用する日もあることを考え、家庭に合った準備を整えておくとよいでしょう。
通学に関わる持ち物
聖マリア小学校は、「逗子」駅や「逗子・葉山」駅からの徒歩通学が中心になります。通学用のかばんや雨具のほか、定期券やICカードの管理も家庭で確認しておきたい点です。
電車通学に必要な持ち物や、その管理の仕方を、入学前に練習しておくと安心です。
低学年のうちは、持ち物に名前を付けたり、忘れ物をしない工夫をしたりと、家庭のサポートが大切になります。
入学準備で意識したいこと
制服・学用品にかかる費用と準備の時期を、早めに把握しておきましょう。指定の販売店や注文の流れも、あわせて確認しておくと安心です。
毎日使うものは、子どもが自分で扱えるかどうかを基準に選ぶと、学校生活に無理なくなじめます。
入学準備は、子ども自身が身の回りのことをできるようになる練習の機会でもあります。家庭で少しずつ習慣づけていきましょう。
聖マリア小学校の受験情報をまとめて読みたい方は、【聖マリア小学校】受験情報まとめもあわせてご覧ください。
制服は「あり」、ただし金額の記載はありません
資料の学校情報の欄には、制服ありと記載されています。私服ではなく、指定の服で通う学校です。
ただし、資料に書かれているのは「あり」というその一点だけです。次のような具体的な内容は、いずれも記載がありません。
- 制服一式の金額
- 指定品の一覧
- 夏服と冬服の切り替え時期
- 通学かばんや帽子の指定
- 体操着や上履きの指定
記載がない以上、当サイトで推測してお伝えすることはできません。これらは合格後の入学説明会で案内されるのが一般的ですが、事前に知っておきたい場合は学校に直接お問い合わせください。この学校は学校見学・個別相談会を随時受け付けていると資料に記載されています。
入学準備の費用を、全体像のなかで見る
制服代が分からないぶん、ほかの費用がどうなっているかを押さえておきましょう。資料に記載された金額は次のとおりです。
- 考査料:20,000円
- 入学時 入学金:200,000円/施設費:200,000円
- 月額 授業料30,000円、施設費8,000円、冷暖房費2,000円、安全対策費400円、クラス費3,000円、父母会費1,100円、父母クラス費400円、ICT機器維持費3,000円
入学時にまとまって必要なのは、入学金と施設費を合わせた400,000円です。ここに制服代は含まれていません。制服のある学校では、入学準備の段階で制服一式の費用が別途かかるのが通例ですので、その分を見込んでおく必要があります。
月額の合計は47,900円で、12か月分とするとおよそ574,800円です。ただし徴収月数は資料に記載がありませんので、あくまで目安です。金額はいずれも資料に記載された内容ですので、最新の情報は学校の募集要項でご確認ください。
制服があることで、通学はどう変わるか
制服があるということは、毎朝の服選びが不要になるということです。とくに低学年のうちは、この負担が減る意味は小さくありません。
通学の条件は資料に次のように記載されています。
- JR横須賀線「逗子」駅より徒歩10分
- 京急逗子線「逗子・葉山」駅より徒歩7分
- スクールバス:なし
電車と徒歩での通学ですので、制服姿で公共交通機関を使うことになります。制服は学校の一員であることを示すものですから、通学中の行動にも意識が向きやすくなります。一方で、雨の日や真夏・真冬の気候に合わせた調整は、制服の範囲のなかで行うことになります。防寒具や雨具の扱いについて決まりがあるかどうかは資料に記載がありませんので、学校にご確認ください。
制服の実物は、いつ見られるのか
写真だけでは、生地の質感やサイズ感までは分かりません。実際の制服を見るには、在校生の姿を見るのがいちばんです。
資料には、2027年度に向けた日程として次のように記載されています。
- 学校説明会:2026年5月8日、6月20日、7月14日、8月29日
- 公開授業:2026年6月20日
- 学校見学・個別相談会:随時受付(電話または学校ホームページの問い合わせフォームから予約)
6月20日は学校説明会と公開授業が重なる日です。授業中の在校生の様子を見られますので、制服の実際の着こなしや、季節に応じた組み合わせを確認できます。
また、学校見学が随時受け付けられている点も活用したいところです。5月の説明会は夏服の時期、8月29日の説明会も夏の装いになると考えられます。冬服を見たい場合は、時期をずらして見学を申し込むという方法もあります。日程は変更されることがありますので、学校の公式ホームページでご確認ください。
制服と持ち物についてよくある質問
制服はありますか
資料には制服ありと記載されています。
制服はいくらですか
金額の記載は資料にありません。学校にご確認ください。
夏服と冬服はありますか
季節ごとの制服については資料に記載がありません。
ランドセルや通学かばんの指定はありますか
指定の有無は資料に記載がありません。
体操着や上履きの指定はありますか
こちらも資料に記載がありませんので、学校にご確認ください。
入学時にほかにかかる費用はありますか
資料に挙がっている入学時の費用は、入学金200,000円と施設費200,000円です。制服代や教材費については記載がありません。
制服がある学校を選ぶという判断
制服の有無は、その学校が何を大切にしているかと無関係ではありません。
資料によると、この学校はカトリック精神に基づく教育を掲げ、児童の中に高きものへの畏敬の心と真摯な態度をはぐくむことを目標としています。制服を身につけることは、学校の一員としての自覚を持つことにつながります。
また、少人数制の利点を生かして児童の個々に即して資質を伸ばすことも教育方針に挙げられています。全校で117名という規模のなかで、同じ制服を着て過ごす。装いはそろえたうえで、一人ひとりの資質は個別に見るという構えだと読むこともできます。
もっとも、学校が制服についてそう説明しているわけではありません。学校選びでは、制服の有無を好みの問題としてだけでなく、学校の考え方を映すものとして見てみると、比較の視点が一つ増えます。
制服のほかに、入学前にそろえるもの
入学準備で必要になるものは、制服だけではありません。この学校について資料から確認できるのは、次の条件です。
- 昼食:弁当(注文弁当あり)
- 土曜授業:月1回
- スクールバス:なし
昼食が弁当ですので、弁当箱や水筒といった日々の持ち物が必要になります。また、スクールバスがなく公共交通機関で通いますので、定期券やICカードの用意も入学準備の一つです。
月額の費用にICT機器維持費3,000円が含まれていることから、機器を使った学習環境があることがうかがえます。ただし、端末をご家庭で用意する必要があるのか、学校から貸与されるのかは資料に記載がありません。入学準備の見積もりに関わる点ですので、学校にご確認ください。
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