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【2025.03.31 メディア掲載】

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【開智所沢小学校】ついていけない?向いている子・苦労しやすい子をプロが解説

【開智所沢小学校】ついていけない?向いている子・苦労しやすい子をプロが解説
うみ塾長
うみ塾長

開智所沢小学校は教育水準の高さやリーダーを育てるという教育方針から、「ついていけないのでは」と不安に感じる方も少なくありません。

実際に、授業の進度や学校生活に戸惑うケースがあるのも事実です。

一方で、学校の方針が子どもの性格や家庭の方針に合い、無理なく力を伸ばしていく子どもも多く見られます。

この記事では、開智所沢小学校が「ついていけない」と言われる理由や、向いている子の特徴、苦労しやすいポイントについて解説します。

入学を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

開智所沢小学校が「ついていけない」といわれる理由

開智所沢小学校での学校生活についていない場合の理由は、以下が挙げられます。

 

・授業の進度が早いため

・思考力重視のため

・英語学習に力を入れているため

 

それぞれについて見ていきましょう。

 

授業の進度が早いため

開智所沢小学校では、一般的な公立小学校と比べて授業の進度がやや早い傾向があります。

 

特に算数は独自のカリキュラムで進むため、理解が追いつかないまま先に進んでしまうことがあり、負担に感じるケースも見られます。

 

また、各教科で探究的な授業をしているためグループ内での話し合いなどが多く、漢字の書き取りといった基礎的な学習は家庭で補う必要があります。

 

宿題は多くないものの、学校だけに任せておくのではなく、子どもの理解度を家庭で確認し、適宜追加の学習をしていく姿勢が大切です。

 

思考力重視の学校生活となるため

開智所沢小学校では、知識の暗記だけでなく、「なぜそうなるのか」を考える力を重視しており、発表や意見交換の機会が多く設けられています。

 

そのため、まずは人の意見を聞きたいと考えるタイプの子どもや、主体的に活動するのが苦手なタイプの子どもは、「ついていけない」と感じる可能性があります。

 

一方で、自分なりに考えたり試行錯誤したりする経験を重ね、少しずつ学校生活に対応できるようになっていく子どもも少なくありません。

 

開智所沢小学校の学び方に無理なくなじんでいけるかどうかが、一つの分かれ目になるといえるでしょう。

 

英語学習に力を入れているため

開智所沢小学校は英語教育にも力を入れており、小学校1年生から週5時間の英語の授業が実施されています。

 

目安としては、小学校5年生終了時には6割の生徒がCEFRのA2(英検準2級相当)に到達できるようカリキュラムが組まれています。

 

英語に触れる時間が多い分、慣れていない場合や英語に苦手意識を持ってしまった場合は、「ついていけない」と感じることもあるかもしれません。

 

ただし、日々の積み重ねによって徐々に慣れていくことが多く、英語に抵抗が少ない子や、新しい言語に興味を持って取り組める子にとっては、力を伸ばしやすい環境といえるでしょう。

 

開智所沢小学校についていきやすい子の特徴

開智所沢小学校の学びに無理なくなじんでいく子どもには、いくつか共通する傾向が見られます。ここでは、ついていきやすい子の特徴を整理します。

 

好奇心が旺盛である

好奇心が旺盛で、日々の授業や、毎日のちょっとした気づきを楽しめる子は、開智所沢小学校の学校生活についていきやすいと言えます。

 

開智所沢小学校は、探究活動や、話し合いが盛んな学校です。

 

そのため、自分で考えることに抵抗がなく、試行錯誤を楽しめる子は、学校生活にスムーズになじみやすい傾向があります。

 

すぐに正解にたどり着けなくても、工夫しながら頑張ったり、考えたりする姿勢が大切です。

 

学習習慣が身についている

日々の授業に加え、家庭での学習も重要になるため、毎日机に向かう習慣が身についている子は学習面でもついていきやすい子どもだといえます。

 

開智所沢小学校の内部進学先である開智所沢中等教育学校は、偏差値60以上の進学校です。

 

そのため、内部進学時に学力差がありすぎないようなカリキュラムとなっています。

 

宿題以外にも、予習や復習の習慣がある子どもは、開智所沢小学校の学習にも自然とついていけるでしょう。

 

英語を楽しめる

小さい頃から英語に触れている子や、学習経験がなくても英語を楽しめるタイプの子どもは、開智所沢小学校の英語学習にもなじみやすいでしょう。

 

入学試験で英語力が問われるわけではありませんが、入学前に少し触れておくと、授業にもスムーズに入りやすくなります。

 

開智所沢小学校はついていけない?まとめ

結論として、開智所沢小学校では「ついていけない子が多い」というわけではありません。

学習内容や進度に特徴はあるものの、学校の方針に合い、日々の学びに取り組む中で、無理なく力を伸ばしている子どもも多く見られます。

入学後は、新しい学習スタイルや生活リズムに慣れるまで戸惑う場面もありますが、学習習慣が整うにつれて、徐々に落ち着いていくケースが一般的です。

そのため、最初の段階でつまずきを感じても、過度に心配する必要はありません。

日々の積み重ねを大切にしながら、無理のないペースで取り組めば、十分に対応できるでしょう。

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藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
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株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
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