今回は、愛知県内で最も新しく学費も高いと噂の瀬戸SOLAN学園初等中等部について、具体的な学費や在学されている保護者の職業に触れながらご紹介します。
元々株式会社が設立した瀬戸SOLAN学園初等中等部は、開設当初から「学費が高いらしい」「お金持ちしか通えない学校」という噂がありました。
理由としては、同じく株式会社が設立した神奈川県のLCA国際と提携していたことが挙げられます。
LCA国際の学費は、初年度だけでも300万超え、2年目からも200万円以上かかります。
これは、株式会社が運営する学校のため仕方のない金額ではあります。
しかし、瀬戸SOLAN学園初等中等部は現在学校法人が運営する小中一貫校に変化したため、学費は提携校であった株式会社運営のLCA国際とは異なります。
では、具体的な学費、それを支払う親御様の職業はどうなっているのでしょう。
【瀬戸SOLAN学園初等中等部】子を通わせる親の職業
経営者
小中一貫校になり、私のところにも「瀬戸SOLAN学園が気になっているのですが、願書や面接はどんな感じですか?」「新しい教育の形があると感じ、瀬戸SOLAN学園を視野に入れて家庭学習をしたいのでアドバイスをお願いしたい」といった問い合わせが増えました。
瀬戸SOLAN学園初等中等部が気になる!と感じている保護者の方にお話を聞くと、やはりお父様やお母様が経営者、という方が多い印象です。
経営者は従業員を取りまとめ、時代の変化に遅れを取ることなく仕事をしていく必要があります。
そうした方は、学力の高い人間よりも非認知能力が高い人間、何かしら突出した強みがある人間がこの先必要だというお話をよくされています。
瀬戸SOLAN学園初等中等部の教育は英語だけではありません。ICTを活用した、児童が能動的に学習を得る仕組み、コミュニケーションの場、探究活動が満載です。
そうした教育環境に身を置き、非認知能力を高め自分で新しい社会を切り開いてほしいという思いを持つ経営者の方から、「瀬戸SOLAN学園初等中等部について教えてほしい」との連絡をいただきます。
また、実際に在学されている保護者の中にも会社経営者がいらっしゃるのです。
国際関係の仕事
国際関係の仕事をされている(されていた)お父様、お母様が多いことも瀬戸SOLAN学園初等中等部の特徴でしょう。
やはり国際社会に身を置き、実践的に多言語を活用しながら仕事をしている方は英語の重要性をよく知っておられます。
英語に強い学校を選択される保護者の中には、「仕事を始めてから必要にかられて英語を勉強したが、早いうちに英語が身についていたらどれほど楽だっただろう」と語る方も沢山いらっしゃいます。
そのような保護者は、「我が子には自分のような苦労をしてほしくない」「早い段階で英語を学び、多様性や国際社会でのコミュニケーションについて実践的に学んでほしい」とお考えです。
そのため、学費の高さよりも国際的な環境を選び瀬戸SOLAN学園初等中等部へお子様を通わせています。
医療従事者
瀬戸SOLAN学園初等中等部は小中一貫校で、9年間高い学費を支払わなければなりません。
そうなると、日本国内で安定し高い収入を得られる職業の方が多くなります。
ほかの私立小学校に漏れず、瀬戸SOLAN学園初等中等部も医療従事者のご両親を持つ児童は多いです。
【瀬戸SOLAN学園初等中等部】共働きは多い?
瀬戸SOLAN学園初等中等部の共働き家庭ですが、他校よりも多いとは言い切れません。しかし、共働き家庭も当然入学されています。
まず瀬戸SOLAN学園初等中等部の特徴としては、PTAがないことが挙げられます。
保護者と教員の連携やボランティアはもちろんありますが、平日に無理をして何度も学校へ足を運ぶことはありません。
行事ではお手伝いをしたい保護者が立候補しますが、「選ばれたので仕方なく」という雰囲気ではなく心から「子どものためにやらせてください」という思いで立候補されているため、ギスギスした雰囲気がないとも伺いました。
PTAがない、というだけでも共働き家庭にとっては相当ありがたいことですよね。
また、瀬戸SOLAN学園初等中等部にはアフタースクールもあります。投稿日は基本的に18時まで学校で預かってくれますし、学校内で習い事をすることもできます。
現在瀬戸SOLAN学園初等中等部のアフタースクールで受講できる習い事は、水泳やサッカー、バレエなどのダンス、プログラミング、書道、ピアノやギターなど多岐にわたります。
また、英語のスピーキングスキル向上のためのクラスなどもあり、在学中の児童からは「全部習いたいくらい楽しい!」といった感想もいただきました。
【瀬戸SOLAN学園初等中等部】学費をチェック
瀬戸SOLAN学園初等中等部の学費は、入学金を除くと以下の通りです。
年間授業料 960,000円
年間施設利用設備費 240,000円
合計120万円は必ずかかりますが、成長すれば制服のサイズ変更もありますし、その他でかかる費用も考えると他校の私立小学校よりは高額と言えるでしょう。
【瀬戸SOLAN学園初等中等部】保護者の平均年収は?お金持ち?
収入1000万円超えが普通?
上記の通り、瀬戸SOLAN学園初等中等部は年間最低でも120万円の学費がかかります。
私立小学校にお子様を通わせている世帯ですと、お父様の年収が最低でも1000万から1200万円ほどが一般的だと言われています。
瀬戸SOLAN学園初等中等部は9年間一貫教育のため、少なくとも9年で1000万円以上の学費、交通費、諸経費を支払いながら高校や大学進学費用を貯蓄できるご家庭が多いでしょう。
共働きパワーカップルは、世帯年収も高額
アフタースクールの充実やPTAがないこともあり、今後も瀬戸SOLAN学園初等中等部入学者の中には共働き家庭が必ずいらっしゃるでしょう。
所謂「パワーカップル」と言われる世帯は、年収もそれなりにありますから、瀬戸SOLAN学園初等中等部の高額な学費も支払えるでしょう。
安定した収入がなければ通い続けられない
はっきり申し上げますと、瀬戸SOLAN学園初等中等部は愛知県内で最も学費が高い私立小学校です。
ですから、安定した収入がなければ通い続けることは難しいでしょう。
特にサラリーマンのご家庭ですと、面接ではっきり「学費を支払い続けられますか」と質問されることもあるかもしれません。
元提携校のLCA国際も、面接で「うちは学費が高額ですが、大丈夫ですか」という質問をされた保護者が何名かいらっしゃいました。
収入に問題はないか、学費を滞納せず支払い続けられるかをまずはお考えください。
瀬戸SOLAN学園初等中等部=金持ち?親の職業と学費の関係まとめ
瀬戸SOLAN学園初等中等部は学費が高額なため、世間一般的にお金もちと言われる保護者が多いでしょう。
しかし、私立小学校受験を検討する時点で皆さんある程度の収入がなければ通い続けることはできません。
瀬戸SOLAN学園初等中等部の充実したカリキュラムを見れば、学費が高額なのも頷けます。
私立小学校の受験は親の職業だけで決まるものではありません。
学費が無理なく支払えるのでしたら、まずは親御様の志望理由や家庭の教育方針、国際社会への貢献に対する思いをしっかりとまとめていく必要がありますね。
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