ママ
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ニューライフ幼稚園は丘の上にあると聞きました。駅から歩けるのでしょうか。園バスもありますか。
うみ塾長
うみ塾長
公式サイトには、東白楽駅からの道順がくわしく書かれています。坂道を登る道のりなので、実際に親子で歩いてみることをおすすめします。

ニューライフ幼稚園は、横浜市神奈川区白楽の高台にあります。公式サイトでは、晴れた日には富士山や日本アルプス、夕暮れにはみなとみらいのビル群まで見渡せると紹介されています。

なお、公式サイトによると、ニューライフ幼稚園は2027年度から幼保連携型認定こども園になります。この記事では、園に直接申し込む1号認定(教育利用)の入園を中心にお伝えします。

この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。

園選びや受験準備に不安がある方へ

元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭の状況をうかがいながら、園選びと準備の進め方を一緒に整理します。

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所在地と連絡先

所在地 〒221-0065 神奈川県横浜市神奈川区白楽109-4
電話 045-432-0640(代表)
最寄駅 東急東横線 東白楽駅
送迎の拠点 ニューライフ東白楽(白楽5-29、電話045-516-9281)
園バス あり(利用料月4,400円)
駐車場 園庭開放の案内では「ご利用いただけません」

ここからは私の考えです。まずは地図で場所を確かめたうえで、実際に足を運んでみることをおすすめします。地図だけではわからない坂の勾配や道幅、交通量などは、歩いてみて初めて実感できるものです。

東白楽駅からの道順

公式サイトによると、東白楽駅の改札を出て「上麻生道路」をJR東神奈川駅方面に50メートル進み、信号「白幡入口」とコインパーキングの間を左に曲がって、山を目指して坂道を登ります。頂上を左に曲がり、マンションを越えた先に幼稚園があると書かれています。

ここからは私の考えです。道順の説明から、駅からは上り坂が続くことがわかります。大人の足と子どもの足では、かかる時間も疲れ方も違います。見学会や説明会に行く際に、親子で実際に歩いてみてください。

帰りは下り坂になります。小さな子どもは、下り坂でつい走り出してしまうこともあります。手をつなぐ、足元を見て歩くといった約束を、親子で決めておきましょう。雨の日の歩きやすさも、見学の機会に確かめておくと安心です。

ニューライフ東白楽

駅の近くには「ニューライフ東白楽」という拠点があり、学童クラブや横浜型預かり保育(エルマー)のお迎え場所になっています。東白楽駅から坂道を25メートルほど登った左手のマンションと案内されています。公式サイトのトップページでは「東白楽駅1分施設から送迎あり」と紹介されています。

預かり保育の流れはニューライフ幼稚園の1日の流れでくわしく紹介しています。

ここからは私の考えです。駅から歩いてすぐの場所で受け渡しができるのは、働くご家庭にとってとても助かる仕組みです。ただし、利用には預かり保育の条件などが関わります。わが家の場合に使えるかどうかは、説明会や電話で確かめておきましょう。

園バス

公式サイトの施設紹介には園バスが載っており、バス利用料は月4,400円と書かれています。1日の流れでは、バス通園の子どもたちは順次登園し、降園時はバスのクラスごとに過ごすと書かれています。

バスのコースや停留所、乗車時間は公式サイトには書かれていません。説明会で確かめてください。

ここからは私の考えです。バスに乗る時間は、子どもにとって友だちと過ごす楽しい時間にもなりますが、乗車時間が長いと疲れてしまうこともあります。自宅の近くに停留所があるか、何時ごろに乗るのかを確かめ、無理のない通園を考えてください。

園の施設紹介にも園バスの写真が載っています。見学会の日に、バスの乗り降りの様子や、子どもたちを迎える先生の姿を見ておくのもよいでしょう。

車での来園

園庭開放の案内には、駐車場の準備がないため車での来園は控えるよう書かれています。駐輪場は第二園庭などが案内されています。

ここからは私の考えです。説明会や面接の日も、車ではなく電車や徒歩で向かうつもりで準備しておくと安心です。自転車で通う場合の扱いは、入園前に園に確認してください。

雨の日に子どもを連れて坂道を歩く場面も考えて、レインコートや長靴など、両手が空く雨具を用意しておくと安心です。

安全への取り組み

公式サイトによると、正門は自動施錠で、防犯カメラが設置され、裏口や通用口もすべて施錠されています。PASMOやSuicaを使った入退管理の仕組みや、警備会社の園舎セキュリティも導入されていると書かれています。

ここからは私の考えです。交通系ICカードで入退を管理する仕組みは、保護者にとっても安心材料の一つです。見学の際に、実際の運用や、お迎えを祖父母に頼む場合の手続きなども聞いておくとよいでしょう。

徒歩とバス、どう選ぶか

ここからは私の考えです。徒歩通園は、親子で季節の変化を感じながら歩ける大切な時間になります。坂道を毎日歩くことで、体力もついていくでしょう。一方で、きょうだいの送り迎えや仕事の都合がある場合は、園バスや駅近くの拠点を組み合わせる方法もあります。

通園方法は、入園後に子どもの成長や家庭の状況に合わせて変えていくこともできます。大切なのは、親子ともに無理なく続けられることです。

見学会や説明会の帰りに、バスの停留所がある場所や駅からの所要時間を確かめておくと、具体的に比べやすくなります。

通園の練習をしておく

ここからは私の考えです。入園前から、信号の意味や、道を歩くときは保護者と手をつなぐことなど、交通のルールを少しずつ身につけておきましょう。坂道で疲れたときに「あと少しだね」と励まし合う経験も、子どもの「やりきる力」につながります。費用はニューライフ幼稚園の学費もあわせてご覧ください。

入園が近づいたら、実際の登園時間に合わせて一度歩いてみると、朝の交通量や所要時間がよくわかります。季節によって日の出や気温も変わるので、ゆとりのある計画を立てておきましょう。

高台ならではの環境

公式サイトでは、園舎の2階ベランダから180度の景色が見渡せると紹介されています。園は白幡の森や松林に囲まれ、太陽光発電や床暖房、採光を十分に取り込む窓の設計など、子どもにやさしい環境づくりにも力を入れていると書かれています。

ここからは私の考えです。坂の上にあるからこそ、街の中でも豊かな自然にふれられる環境が守られているのだと感じます。通園の大変さだけでなく、その環境で過ごせる良さもあわせて考えてみてください。

まとめ

ニューライフ幼稚園は、東急東横線東白楽駅から坂道を登った丘の上にあります。園バスや駅近くの送迎拠点もあり、家庭の状況に合わせて通園方法を選べます。

道のりは実際に歩いて確かめるのが一番です。全体像はニューライフ幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認ください。

「通いやすさも含めて園選びを相談したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。家庭対策サポートの合格率95%(2024年度)という結果も、ご家庭と一緒に毎日の準備を積み重ねてきたからこそだと私は考えています。

出典:ニューライフ幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)