ママ
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初音丘幼稚園は丘の上にあると聞きました。通園はどうすればよいのでしょう。
うみ塾長
うみ塾長
園バスが5台あって、保土ヶ谷駅前には早朝のバス待機所もあると公式に書かれています。ご家庭に合う通い方を考えてみましょう。

毎日の通園は、3年間続く大切な生活の一部です。この記事では、初音丘幼稚園の公式サイトに載っている所在地と園バスの情報を整理します。

この記事の内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。バスのコースなどは変わることがあるので、最新の情報は必ず園にご確認ください。

通園方法は、毎日の生活リズムや家族の働き方とも深くかかわります。入園してから困らないよう、出願の前に確認しておきましょう。

この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。

園選びや受験準備に不安がある方へ

元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭の状況をうかがいながら、園選びと準備の進め方を一緒に整理します。

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所在地

公式サイトによると、所在地は〒240-0016 神奈川県横浜市保土ケ谷区初音ヶ丘42-2、電話は045-331-3377、FAXは045-331-3399です。保土ヶ谷区初音ヶ丘の丘陵地帯にあり、緑あふれる住環境に恵まれた場所だと紹介されています。

最寄り駅からの徒歩の道順は、2026年10月時点で公式サイトには書かれていませんでした。歩いて通う場合は、事前に実際に歩いてみることをおすすめします。

ここからは私の考えです。丘陵地にある園は、緑や自然が身近にある反面、坂道が多いこともあります。見学や願書の受け取りの機会に、実際の道のりを親子で歩いてみると、通園のイメージがつかみやすくなります。

園バス(アンパンマン号)

公式サイトによると、5台のバスが送迎をしています。アンパンマンの外装のバスを、ベテランのバススタッフが安全第一で運行し、毎日の通園や遠足に使われていると書かれています。

ここからは私の考えです。5台ものバスが走っているのは、広い地域から子どもたちが通っていることの表れだと感じます。遠足などにもバスが使われるので、バスに乗ることに慣れておくと園生活がスムーズです。

バスの外装がアンパンマンなので、乗るのを楽しみにする子も多いのではないでしょうか。

バスのコース

公式サイトに載っているバスのコースは、次のとおりです。

みどりバス 平戸〜六ツ川/桜ヶ丘〜保土ヶ谷駅〜新桜ヶ丘
あおバス 瀬戸ヶ谷町〜六ツ川/法泉/権太坂
あかバス 東戸塚東口方面/前田町方面
ミニバス 環状二号線/仏向/狩場町
ミニミニバス ミソラシア〜霞台〜月見台/坂本町〜仏向西

バスのコースについては、運行経路の資料か、幼稚園に問い合わせるよう案内されています。

コースにはそれぞれ1便・2便などがあり、時間帯を分けて運行していると読み取れます。お住まいの地域がどのコースに入るか、乗車時間はどのくらいかは、園に問い合わせて確認しましょう。

ここからは私の考えです。バスに乗っている時間が長すぎると、小さな子どもには負担になることがあります。乗車時間の目安も、あわせて聞いておきましょう。

バスの費用

募集要項によると、スクールバスを使う場合は施設整備費として月額3,500円がかかります。年額を12か月で分けて納めるため、8月も納めると書かれています。費用の全体は初音丘幼稚園の学費で整理しています。

バスを使うかどうかで毎月の費用が変わるので、通園方法を決めるときは費用もあわせて考えましょう。

ここからは私の考えです。バス代を含めた毎月の負担を、入園前に計算しておくと安心です。

保土ヶ谷駅前の早朝バス待機所

公式サイトによると、保土ヶ谷駅の目の前に早朝のバス待機所「つながりステーション」ができました。朝7時45分から開所し、子どもたちはここから園バスで登園すると書かれています。通勤の際に利用できると紹介されています。

日中は「子育てサロン」として、平日9時から15時まで運営されています。

駅前で子どもを預けてそのまま通勤できるのは、共働きのご家庭にとって大きな助けになります。利用の条件や手続きは、園に確認しておきましょう。

朝7時45分の開所なので、通勤の時間と合うかどうかも確認しておきたいところです。

夕方バス

保土ヶ谷駅に17時着、東戸塚駅に18時着の夕方バスが運行されていると書かれています。利用できるのは預かり保育の利用者(月極)です。親子の時間を少しでも作れるように、という思いで始めたと紹介されています。預かり保育の時間は初音丘幼稚園の1日の流れでまとめています。

ここからは私の考えです。夕方バスは、お迎えの時間が遅くなりがちな共働きのご家庭にとって心強い仕組みです。ただ、園が「親子の時間を大切に」と考えていることも、心に留めておきたいところです。

バス停と避難場所

公式サイトには、バスの運行経路と避難場所の資料(PDF)が、コースごとに載っています。災害時の避難場所まで確認できるのは、保護者にとって安心材料のひとつです。

資料では、コースや便ごとに色分けされたボタンから運行経路を確認できるようになっています。入園を考える段階で、お住まいの近くの停留所と避難場所を見ておくとよいでしょう。

入園後は、お子さんにもバス停の場所や、困ったときにどうするかを少しずつ伝えていくとよいでしょう。

通園方法の考え方(私の考え)

ここからは私の考えです。通園方法を考えるときは、「毎朝の時間」「雨の日」「きょうだいの送り迎え」の3つを想像してみてください。丘の上にある園なので、歩いて通う場合は坂道の負担も考えておきたいところです。

バスを使う場合は、バス停までの距離や時間を確認しましょう。共働きのご家庭は、早朝の待機所と夕方バスを組み合わせる方法もあります。

また、バスの時間は朝の支度の時間を決めることにもなります。入園前から、朝の生活リズムをバスの時間に合わせて整えておくと、入園後の生活にスムーズに移れます。

どの方法を選んでも、無理なく3年間続けられるかを基準に考えるのがおすすめです。家族の働き方が変わることも見すえておきましょう。

面接で通園を聞かれたら

ここからは私の考えです。一般的に、面接では通園方法を聞かれることがあります。「どの方法で、どのくらいの時間で通うか」を家族で確認し、具体的に答えられるようにしておくと安心です。面接の準備は初音丘幼稚園の入園面接でまとめています。

あわせて、雨の日やバスに乗れなかった日の代わりの方法も話せるようにしておくと、より具体的な答えになります。

まとめ

初音丘幼稚園は保土ケ谷区初音ヶ丘の丘の上にあり、5台の園バスが送迎しています。保土ヶ谷駅前には早朝のバス待機所があり、預かり保育の利用者向けに夕方バスもあります。

ご家庭に合う通い方を考えておきましょう。全体の流れは初音丘幼稚園の受験ガイド総まとめにまとめています。

バスのコースや停留所、乗車時間は公式サイトだけではわからないこともあります。園に問い合わせて、ご家庭の生活に合うかどうかを確かめておきましょう。

「通園も含めて園選びを整理したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。家庭対策サポートの合格率95%(2024年度)は、ご家庭ごとの準備を丁寧に積み重ねてきた結果です。

出典:初音丘幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)