ママ
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ニューライフ幼稚園では、子どもたちはどんな1日を過ごしているのでしょうか。仕事もしているので預かり保育も気になります。
うみ塾長
うみ塾長
公式サイトには、2027年4月以降の予定として1日の流れが載っています。給食や預かり保育の仕組みも含めて、園生活のイメージをつかんでおきましょう。

ニューライフ幼稚園は、遊びを中心にした自由保育を伝統として大切にしている園です。1日の流れや行事からも、その考え方が見えてきます。

なお、公式サイトによると、ニューライフ幼稚園は2027年度から幼保連携型認定こども園になります。この記事では、園に直接申し込む1号認定(教育利用)の入園を中心にお伝えします。

この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。

園選びや受験準備に不安がある方へ

元幼稚園受験面接官のうみ塾長が、ご家庭の状況をうかがいながら、園選びと準備の進め方を一緒に整理します。

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教育時間と開所時間

月・火・木・金 開所7:30〜18:30(教育時間9:10〜14:00)
水 開所7:30〜18:30(教育時間9:10〜12:30)
土 7:30〜18:30(2号・3号で要件を満たす方)
昼食 月〜金 給食
お休み 土日祝日(行事が土曜日に入ることあり)

4月は学年によって分散登園や半日保育など、降園時間が変わる場合があると書かれています。

ここからは私の考えです。水曜日は12時30分までの短い日になります。午後の過ごし方をどうするかを、入園前に家族で考えておきましょう。

1日の流れ

公式サイトの「園での1日」(2027年4月以降の予定)によると、1日は次のように進みます。

  • 9:00〜9:15 登園(徒歩通園は親子で、バス通園は順次)
  • 9:30 自由遊び(園庭や室内の好きな場所で)
  • 10:00 クラスの活動
  • 11:30 給食
  • 13:20 入室(年長は当番活動、年中・年少は帰りの準備)
  • 14:00 降園

ここからは私の考えです。朝の自由遊びの時間に、子どもが自分で遊びを選ぶ流れは、主体性を大切にする園らしい姿だと感じます。

降園の時間には、徒歩通園の子どもたちは保護者のお迎えを待ち、バス通園の子どもたちはバスのクラスごとに過ごすと書かれています。クラスの活動では、幼稚園教育要領に示された「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」を目安に、さまざまな体験を積み重ねていくと紹介されています。

園内給食

2027年度から園内給食が始まると書かれています。食育費には月曜から金曜までの給食費用がすべて含まれ、保育利用や預かり保育の利用者には午後に手作りおやつが出ると書かれています。費用はニューライフ幼稚園の学費で整理しています。

ここからは私の考えです。給食では、友だちと同じものを食べる楽しさを味わえます。苦手な食べ物も、友だちが食べている姿を見て挑戦できるようになることがあります。家庭でも、食卓での会話を楽しむ時間を大切にしてください。

横浜型預かり保育(エルマー)

公式サイトによると、横浜型預かり保育(エルマー)は月曜から金曜の7時30分から18時30分まで利用できます。保護者の就労などの条件があり、利用料は無償(課税世帯の満3歳児は階層区分別で有償、上限9,000円)です。

朝は7時30分に東白楽駅近くの「ニューライフ東白楽」に集まり、そこから幼稚園へ向かいます。14時からは預かり保育の部屋で異年齢の子どもたちと過ごし、夕方は駅前のマンションでお迎えを待つ流れと紹介されています。

ここからは私の考えです。朝早くから夕方まで、駅に近い場所で受け渡しができるのは、通勤との両立を考えるご家庭にとって大きな利点です。一方で、就労の条件があるため、利用できるかどうかは事前に園に確認しておきましょう。1号認定の方も、就労状況によっては利用できると書かれています。

園独自の預かり保育

就労などの条件がない方向けには、園独自の延長保育「まつぼっくり」があると案内されています。利用の詳細は園に問い合わせるよう書かれています。

ここからは私の考えです。駅の近くで送り迎えができる仕組みは、坂の上にある園に通う家庭にとって心強いと感じます。必要な日だけ使えるのかなど、使い方は説明会で確かめてください。

また、保育短時間の認定を受けている方などには、延長保育を相談できると書かれています。

季節の行事

公式サイトの年間行事によると、春は入園式や畑の活動、こいのぼり集会、夏は七夕や水遊び、年長のお泊り会、ニューライフまつりがあります。秋は作物の収穫や柚の収穫、運動会、焼いも、冬はお餅つき、クリスマス、節分、生活と表現展、伝承遊びなどが続きます。

ロバの音楽座、荒馬座、ひとみ座といった本物にふれる鑑賞の機会もあり、日本の年中行事と季節の催しをカリキュラムの大切な柱にしていると書かれています。

ここからは私の考えです。行事の多くは、季節の変化や自然の恵みとつながっています。収穫したものを食べたり、伝承遊びを楽しんだりする経験は、子どもの五感を育てるだけでなく、友だちと力を合わせる喜びも教えてくれるでしょう。年長のお泊り会のように、大きくなったからこそ挑戦できる行事もあります。

自然の中での遊び

園庭には桑、柿、栗、みかん、桃、梅などの果樹があり、裏庭の畑では子どもたちが野菜を収穫すると紹介されています。

ここからは私の考えです。果物が実り、野菜が育つ様子を毎日見られる環境は、子どもの好奇心を自然に育ててくれます。家庭でも、季節の食べ物や草花の話を親子でしておくと、園生活にすっと入っていけるでしょう。

公式サイトでは、恵まれた自然環境を背景に、子どもたちの五感が育つと紹介されています。

園生活に向けて家庭でできること

ここからは私の考えです。入園までに、トイレ、手洗い、着替え、靴の脱ぎ履きなど、身の回りのことを自分でやってみる経験を重ねておきましょう。給食が毎日あるので、いろいろな食べ物を少しずつ口にする経験も大切です。

朝は決まった時間に起き、朝ごはんをしっかり食べる習慣をつけておくと、9時台の登園にも無理なく合わせられます。4月は分散登園や半日保育になることもあるので、入園直後の予定には余裕をもっておくと安心です。

2歳児プレ保育クラス

公式サイトによると、2歳児プレ保育クラス(ふたば・みつば組)は、月・火・木・金は10時から14時、水曜日は10時から12時30分が教育標準時間です。全給食で、午前におやつが出ると書かれています。4月は慣らし保育で午前保育になります。プレ保育クラスでは預かり保育は利用できないと書かれています。

まとめ

ニューライフ幼稚園の1日は、自由遊びから始まり、クラスの活動、給食、降園へと進みます。2027年度からは園内給食が始まり、横浜型預かり保育や園独自の延長保育で、働くご家庭も通いやすい仕組みがあります。

通園方法はニューライフ幼稚園のアクセス、全体像はニューライフ幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認ください。

「園生活と仕事の両立も含めて相談したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。家庭対策サポートの合格率95%(2024年度)という結果も、ご家庭と一緒に毎日の準備を積み重ねてきたからこそだと私は考えています。

出典:ニューライフ幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)