麗澤幼稚園のアクセス|南柏駅からの道のりと毎日の送り迎えの考え方
麗澤幼稚園は、千葉県柏市光ヶ丘にある学校法人廣池学園の幼稚園です。公式サイトの「アクセス」には、駅からの行き方が案内されています。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
アクセスの基本
| 所在地 | 千葉県柏市光ヶ丘(廣池学園内) |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR常磐線(各停)・東京メトロ千代田線 南柏駅 |
| 徒歩 | 南柏駅東口から約15分 |
| バス | 東武バス(1)番乗り場から乗車、「麗澤幼稚園・麗澤中高前」下車(約5分) |
| 電話 | 04-7173-3526 |
バス停は「麗澤大学前」の次の停留所と案内されています。
なお、公式サイトの中で番地の表記が「2-1-1」と「2-1-2」の2通りあるため、この記事では「光ヶ丘」までの表記にしています。地図アプリで調べるときは、最新の案内で確かめてください。
都内からの行き方
公式サイトによると、上野駅からはJR常磐線の快速で松戸駅まで行き、各駅停車に乗り換えて南柏駅まで約35分です。東京駅からはJR山手線で西日暮里駅へ行き、地下鉄千代田線に乗り換えて南柏駅まで約50分と書かれています。
ここからは私の考えです。都内から通う場合は、朝の通勤時間帯の混雑も考えておく必要があります。子どもと一緒に満員電車に乗るのは大変ですので、実際に登園時間に合わせて一度移動してみると、通えるかどうかの判断がしやすくなります。
ベビーカーや荷物が多いときの乗り換えのしやすさも、あわせて確かめておくと安心です。
園バスについて
園バスについての案内は、公式サイトには見当たりませんでした。教育方針のページには「毎日の送り迎えが必要で、もしかするとすこし“手がかかる”幼稚園かもしれません」と書かれています。
一方で、送り迎えのたびに先生と直接話せることが、保護者にとって楽しみのひとつになっているとも紹介されています。
ここからは私の考えです。園バスがないことを不便と感じる方もいるかもしれません。けれども、毎日先生と顔を合わせて子どもの様子を聞けることは、特に初めての集団生活を送る年少のうちは、親にとっても大きな安心になると思います。
車での送り迎え
公式サイトのよくある質問では、送迎用の駐車場について「学園内に駐車場のご用意があります」と書かれています。利用のルールや台数は公式サイトには書かれていませんので、説明会で確認してください。
ここからは私の考えです。車で通う場合でも、雨の日や混雑する時間帯には思わぬ時間がかかることがあります。登園時間に合わせて一度試しておくと安心です。
安全面の取り組み
公式サイトによると、学園内には警備員が常駐し、幼稚園の入り口には防犯カメラとオートロックが備えられています。広い学園の中にあることも、園の特徴のひとつです。
送り迎えの際は、学園内のルールに従い、決められた場所から出入りするようにしましょう。詳しいルールは入園後に案内されると考えられますので、説明会などで気になる点を聞いておくと安心です。
通園を考えるときのポイント
ここからは私の考えです。送り迎えが毎日必要な園では、次の点を事前に確かめておくと安心です。
- 登園(8:45〜9:15)と降園(14:00ごろ)の時間に、家族のだれが送り迎えをするか
- 雨の日や体調がすぐれない日の移動手段
- 下の子がいる場合の連れ歩き方
- 預かり保育(7:30〜18:30)を使う日の動き方
1日の流れは麗澤幼稚園の1日の流れ|毎日の英語・異年齢ペア・18時半までの預かりで紹介しています。
特に年少のはじめは、園に慣れるまで子どもが泣いてしまうこともあります。送り迎えに少し余裕を持たせた時間設定にしておくと、親子ともに落ち着いて1日を始められます。
実際に歩いてみる
見学や説明会の日には、ぜひ一度、子どもと一緒に駅から歩いてみてください。子どもの足でどのくらいかかるか、途中に危ない場所はないかがよくわかります。
選考の日も幼児同伴での来園です。当日に慌てないためにも、道のりを知っておくことは大切です。見学の予約は麗澤幼稚園の説明会・見学|日程と予約、当日に見ておきたいポイントを参考にしてください。
歩きながら、子どもと「ここに大きな木があるね」「この角を曲がると幼稚園だよ」と話してみてください。道のりに親しみを持つことで、入園後の通園も楽しみになります。
帰り道に公園や休憩できる場所があるかも見ておくと、毎日の楽しみが増えます。
面接で通園を聞かれたら
一般的に、面接では通園の方法や時間を聞かれることがあります。麗澤幼稚園の場合は毎日の送り迎えが前提ですので、「だれが、どうやって通うか」を具体的に話せるようにしておくとよいと思います。
送り迎えを負担と考えるのではなく、先生と話せる機会として前向きにとらえている様子が伝わると、園の考え方への理解も伝わります。
また、通園時間が長すぎると子どもが疲れてしまうこともあります。片道どのくらいなら無理なく通えるか、子どもの体力も考えながら判断してください。
雨の日や暑い日の備え
ここからは私の考えです。駅から歩いて15分ほどの道のりは、子どもと一緒だともう少しかかることもあります。雨の日はレインコートや長靴、暑い日は帽子や水筒など、季節ごとの備えを考えておきましょう。
バスを使うか、歩くか、車にするかを、天気や家族の予定に合わせて選べるようにしておくと、毎日の送り迎えが無理のないものになります。
また、バスを使う場合は、時刻表や乗り場の様子も事前に確認しておきましょう。公式サイトでは、南柏駅の東武バス(1)番乗り場から乗るよう案内されています。
送り迎えを家族で分担する
送り迎えが毎日あると、お母さん一人に負担が集中してしまうことがあります。お父さんや祖父母など、家族のだれが、どの曜日に担当できるかを話し合っておくとよいでしょう。
預かり保育を使えば、早朝7:30から、または18:30まで園で過ごすこともできます。働き方や下の子の予定に合わせて、無理のない形を考えてみてください。入園前にこうした話し合いをしておくことが、面接で通園について聞かれたときにも落ち着いて答えられる準備になります。
送り迎えの担当を曜日ごとに表にして冷蔵庫に貼っておくなど、家族みんなで見える形にしておくと、急な予定変更にも対応しやすくなります。
まとめ
麗澤幼稚園へは、南柏駅東口から徒歩約15分、または東武バスで約5分です。園バスの案内は公式サイトになく、毎日の送り迎えが必要と書かれています。学園内には駐車場もあります。通園の方法を家族で具体的に決めておきましょう。内容は2026年10月時点のものです。
全体像は麗澤幼稚園の受験ガイド総まとめ|募集・学費・親子面接・園生活・アクセスをご覧ください。
「通いやすさも含めて園選びを相談したい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
出典:麗澤幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
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