めぐみ幼稚園の出願方法|願書配布・受付から入園手続きまでの流れ
めぐみ幼稚園の出願は、大田区の私立幼稚園で決められた日程に沿って進みます。公式サイトのFAQによると、大田区内の幼稚園は願書配布の解禁日と受付開始日が決められていて、例年10月15日から願書配布、11月1日に入園面接が行われます。
この記事では、園の公式サイトで確認できたことと、幼稚園受験の元面接官としての私の考えを、分けてお伝えします。内容は2026年10月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。
2027年度の募集要項
| 3年保育(年少) | 2023年4月2日~2024年4月1日生まれ、22名 |
|---|---|
| 2年保育(年中) | 2022年4月2日~2023年4月1日生まれ、若干名 |
| 願書配布 | 2026年10月15日(木)~10月31日(土)、事務室 |
| 願書受付 | 11月1日(日)9:00~9:30、大会議室 |
| 面接 | 11月1日(日)、時間は問い合わせ |
| 入園手続き | 11月2日(月)9:00~10:00 |
| 考査料 | 10,000円(願書提出時) |
内容は公式サイトの「募集要項:2027年(令和9年)度」に載っているものです。
願書を受け取りに行くときは、子どもと一緒でもかまいません。事務室で受け取るついでに、面接の時間や当日の流れ、送迎バスのコースなども確かめておくと、後から何度も電話をする手間が省けます。
願書の受け取り方
願書は、10月15日(木)から10月31日(土)まで、幼稚園の事務室で配られます。月曜日から金曜日の9:30~17:00で、土曜日・日曜日はお休みと書かれています。10月31日は土曜日なので、実際には平日のうちに受け取りに行く必要があります。早めに予定を立てておきましょう。
ここからは私の考えです。受付の日は、同じ時間に多くのご家庭が集まることが考えられます。子どもが待ち時間に退屈しないよう、静かに遊べる小さな絵本やハンカチなどを用意しておきましょう。上靴は、ふだんから履き慣れたものを選ぶと安心です。
願書受付の日(11月1日)
願書の受付は11月1日(日)の9:00~9:30、場所は大会議室です。受付時間は30分しかありませんので、時間に余裕をもって到着してください。子どもの上靴と、保護者のスリッパを持っていくように案内されています。考査料10,000円は願書提出時に納めます。
同じ日に面接が行われますが、時間は問い合わせるよう書かれています。願書を受け取るときに、面接の時間や当日の流れを確認しておくと安心です。
面接の時間は願書受付の日に案内される可能性もあります。午前中いっぱいは予定を空けておき、子どもの昼食やおやつも用意しておくと安心です。
面接について
面接の内容は「グループ活動」と「園長面接(保護者同伴)」です。FAQには、試験はなく、子どもと家庭の状況を把握するために親子一緒の面接をすると書かれています。
面接の準備についてはめぐみ幼稚園の入園面接|グループ活動と園長面接の準備で詳しくお伝えしています。
ここで知っておきたいのは、大田区では多くの私立幼稚園が同じ時期に願書受付と面接を行うということです。FAQにも、区内の幼稚園は願書配布の解禁日や受付開始日が決まっていると書かれています。ほかの園と比べて考えている方は、日程が重ならないか、手続きの期限がいつかを早めに整理しておきましょう。
入園手続き(11月2日)
入園手続きは、面接の翌日、11月2日(月)の9:00~10:00です。手続きのときには入園料150,000円と施設設備費60,000円を納めると案内されています。月曜日の朝なので、お仕事をされている方は早めに休みの調整をしておきましょう。
費用の詳細はめぐみ幼稚園の学費にまとめています。
ここからは私の考えです。わからないことをそのままにして当日を迎えると、親の不安が大きくなります。問い合わせは失礼なことではありませんので、気になる点は早めに確かめましょう。そのときの園の対応も、園を知る手がかりになります。
公式サイトに書かれていないこと
願書に書く項目や、写真などの添付書類、合否の伝え方の詳細は、公式サイトには載っていません。願書を受け取ったら、まず同封の書類をすべて読み、わからない点は電話(03-3751-1440、受付10:00~14:00)で確かめてください。
記入するときは、黒のペンで丁寧に書き、修正液は使わずに書き直すのが基本です。家族の名前や生年月日など、まちがえやすいところは提出前にもう一度確かめましょう。
願書を書くときのポイント
ここからは私の考えです。願書は、家庭と園が初めて出会う書類です。上手な文章よりも、わが家の子育てを自分たちの言葉で正直に書くことが大切です。
- 理念「神さまを敬い、隣人を愛する」に共感した理由を、具体的な場面とともに書く
- 見学や園庭開放で感じたことを一つ入れる
- 子どもの様子は、できることだけでなく、今がんばっていることも書く
- 下書きをしてから清書し、家族で読み合わせる
元面接官として、願書と面接での話がそろっているご家庭は、とても印象に残りました。書いた内容は必ずコピーを取り、面接の前に読み返しておきましょう。
書類の準備は前日までにすべて終わらせ、当日は子どもの気持ちに寄り添うことだけに集中してください。親が落ち着いていることが、子どもにとって一番の安心です。
当日までのスケジュール例
- 10月中旬:願書を受け取り、書類をすべて読む
- 10月下旬:下書き、家族で読み合わせ、清書
- 10月末:考査料・上靴・スリッパなど持ち物を準備
- 11月1日:願書受付(9:00~9:30)と面接
- 11月2日:入園手続き(9:00~10:00)
10月は園庭開放も続いていますので、親子で園に慣れておくのもおすすめです。
出願前に家族で話し合っておきたいこと
ここからは私の考えです。出願の前に、家族の中で「なぜめぐみ幼稚園なのか」を話し合っておきましょう。理念の「神さまを敬い、隣人を愛する」、毎日のお祈りや礼拝、広い園庭での外遊びなど、どこに魅力を感じたのかを言葉にしておくと、願書にも面接にも一貫性が生まれます。
また、お仕事をされている方は、預かり保育の時間や水曜日の早い降園について、家族でどう対応するかも決めておくと安心です。こうした話し合いは、面接で家庭の様子を伝えるときにも自然と役立ちます。
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面接では、願書に書いた志望理由や家庭の教育方針について、くわしく聞かれることがよくあります。元面接官のうみ塾長が、面接で一般的によく聞かれる質問を「志望動機」「家庭の教育方針」「お子さまの様子」など8つのテーマに分けて100問まとめたチェックリスト(PDF)です。願書に書いた内容を、ご夫婦で声に出して確かめるのにお使いください。
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まとめ
めぐみ幼稚園の2027年度の出願は、10月15日からの願書配布、11月1日(日)の願書受付と面接、11月2日(月)の入園手続きという流れです。受付時間が短く、手続きが翌朝なので、持ち物と費用を前もって準備しておきましょう。全体像はめぐみ幼稚園の受験ガイド総まとめでご確認ください。
「願書の書き方を一緒に考えてほしい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
出典:めぐみ幼稚園 公式サイト(2026年10月確認)
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