枝光学園幼稚園の考査は、親子遊びと親子面接が中心です。特別な課題を解く力よりも、日々の暮らしの積み重ねが表れる形式だと考えられます。
① 親子で自然に遊べる
おままごと、プレイハウス、大型積み木、折り紙、パズル。どれも家庭にありそうな遊びです。親が指示役にならず、子どもの発想に付き合って一緒に楽しめているか。この関係性が見られていると考えられます。
② 自分の言葉で答えられる
面接では質問の多くが子どもに向けられます。「好きな食べ物」「お母さんの作るお料理で何が好きか」「公園では何をして遊ぶか」。暗記した答えではなく、その子の日常から出てくる言葉が求められます。ふだんから家庭で会話を重ねることが、そのまま準備になります。
③ 手遊び歌に体が動く
「ぞうさん」「グーチョキパーでなにつくろう」「あたま・かた・ひざ・ポン」。歌いながら手や体を動かす遊びに慣れておくと、初めての場でも自然に参加できると考えられます。
④ 家庭が園の方針に共感している
枝光学園幼稚園はカトリックの精神に基づき、情操教育に重点を置く園です。3年保育の途中から他園を受験することはできません。長く通い、園とともに子どもを育てる姿勢が求められると考えられます。
準備の進め方
まずは公開行事や保育見学に足を運び、園の雰囲気を肌で感じてください。そのうえで、家庭での遊び方と会話を見直すこと。これが最短の準備だと考えられます。
「わが家に合った準備の進め方を知りたい」という方は、うみ塾長の個別相談や、家庭対策サポートをご活用ください。
▶ 枝光学園幼稚園の受験ガイド総まとめ(倍率・学費・考査・面接など)はこちら
-2.png)









