【カリタス幼稚園】お弁当と給食|令和7年から自園調理の給食スタート
「カリタス幼稚園はお弁当?それとも給食?」「お弁当は毎日必要?」「アレルギー対応はどうなっている?」と気になっているご家庭も多いのではないでしょうか。
カリタス幼稚園はお弁当制を採用しており、保護者が毎日お弁当を持参する必要があります(給食の日もあり)。手作りのお弁当を通じて家庭と子どもをつなぐ機会と捉えている保護者も多く、毎朝のお弁当作りを楽しんでいる声も聞かれます。
この記事では、幼稚園受験の元面接官で、毎年カリタス幼稚園に合格者を輩出する私が、カリタス幼稚園のお弁当制度・給食の有無・アレルギー対応を解説します。
カリタス幼稚園の給食の基本情報
| 項目 | 内容 |
| 給食の有無 | あり(週5回・令和7年から自園調理) |
| 調理形式 | 自園調理 |
| 給食回数 | 週5回(午前保育の日を除く) |
| アレルギー対応 | 詳細は園に確認 |
カリタス幼稚園の令和7年の自園調理給食開始について
学園創立65周年の節目に
カリタス学園は令和7年に学園創立65周年を迎えます。この節目に合わせた自園調理給食の開始は、より良い食環境づくりへの取り組みの一環です。
自園調理のメリット
・ 温かい出来立ての食事が提供される
・ アレルギー対応がしやすい
・ 食材の品質管理が行いやすい
・ 給食を通じた食育が充実する
カリタス幼稚園の午前保育の日について
水曜日は午前保育(9:00〜12:40)のため、給食が提供されない場合があります。水曜日は弁当持参か早めのお迎えかを確認しておきましょう。
カリタス幼稚園のよくある質問(FAQ)
Q給食費は保育料とは別にかかりますか?
給食費の扱いは最新の募集要項でご確認ください。
Q食物アレルギーがある場合はどうすればよいですか?
アレルギー対応については入園前に園に相談してください。
Q午前保育(水曜日)はどうなりますか?
水曜日は12:40に保育終了のため、給食の有無は園にご確認ください。
給食の日の一日と水曜日の午前保育
カリタス幼稚園の保育時間は、月・火・木・金が9:00〜14:00、水曜日は午前保育で9:00〜12:40です。令和7年から始まった自園調理の給食は週5回とされていますが、水曜日は12:40で保育が終わるため、給食の有無や過ごし方は入園前に園へ確認しておくと安心です。
共働きのご家庭では、水曜日の迎えの時間をどう確保するかが現実的な課題になります。保育終了後の預かり保育「マーガレット」や、登戸・溝の口・成城・百合ヶ丘の4コースがあるスクールバスもあわせて検討しておくと、一週間の見通しが立てやすくなります。詳しくは延長保育・預かり保育の記事もご覧ください。
給食室のある新園舎と自園調理への切り替え
カリタス幼稚園は令和4年に新園舎が完成し、自然体験ができる「カリタスの森」も整いました。令和7年には、その施設整備に続いて自園調理の給食室が稼働を始めています。園舎の完成から数年かけて、食の環境まで園内で整えてきた流れといえます。
給食室が園内にあることで、温かい食事をその場で用意できる点や、食物アレルギーへの個別対応を外部委託より柔軟に行いやすい点が、自園調理の利点です。新園舎の様子は新園舎と「カリタスの森」の記事で詳しくご紹介しています。
食物アレルギーがあるお子さまの準備
アレルギーのあるお子さまについては、入園前に園へ申告して相談することが大切です。園の案内では、医師の診断書を提出するなどの手続きが必要になる場合があるため、気づいた時点で早めに相談しましょう。
面接資料書には「事前に園へ知らせておきたいこと」を書く項目(30字程度)があります。ただ、アレルギーのように生活に直結する事情は、書面だけで済ませず、説明会や見学の機会に園へ直接たずねておくと、対応の具体的な内容を確認できます。
給食とカリタスの精神のつながり
カリタス幼稚園では、「いただきます」「ごちそうさま」の習慣や、食べ物への感謝の気持ちを、カトリックの精神とも結びつく大切な姿勢として育てています。給食やお弁当の時間は、栄養をとるだけでなく、感謝や分かち合いを日々の生活で体験する場でもあります。
ご家庭でも、入園前から食事のあいさつを一緒にする、好き嫌いを責めずに少しずつ慣れていく、といった関わりを続けておくと、園生活にスムーズになじみやすくなります。偏食が気になる場合は、入園後に担任の先生へ相談できます。
入園前に確認しておきたいこと
お弁当の日と給食の日の区別、水曜日の扱い、給食費の扱い、アレルギー対応の手順は、年度によって運用が変わることがあります。説明会・公開保育・おひさまひろばなど、園を訪れられる機会に、質問を書き出して持参し、一つずつ確認しておきましょう。
給食費については、月額の費用に含まれるのか別途かかるのかを、最新の募集要項で確かめておくと家計の見通しが立ちます。学費全体の目安は学費の記事で整理しています。
また、同じ給食でも「自園調理だから安心」と決めつけず、実際の献立や食事の時間、先生方の声かけの様子を見学で確かめることが、納得のいく園選びにつながります。メニューの内容や量は、見学や説明会で実際に見聞きしたものを基準にしましょう。
ご家庭で最初に決めておきたいのは、アレルギーの有無、偏食の程度、水曜日の迎え体制の三つです。この三点を整理して園に伝えられるようにしておくだけで、入園後の相談もずっとスムーズになります。
スクールバスや預かり保育との組み合わせ
給食の有無とあわせて考えたいのが、通園手段と保育時間です。スクールバスは登戸・溝の口・成城・百合ヶ丘の4コースで、利用する場合は月4,000円または2,500円(コースにより異なる)が別にかかります。バス通園にすると、お弁当や持ち物の準備に集中できる朝の時間が確保しやすくなります。
保育終了後の預かり保育「マーガレット」の費用や利用日数は、公式資料や説明会で案内されます。給食・バス・預かり保育をひとまとめにして、毎月の費用と一週間のスケジュールを確認しておくことをおすすめします。
カリタス幼稚園のまとめ
カリタス幼稚園では令和7年から自園調理の給食(週5回)が始まりました。温かい手作りの食事で子どもの健やかな成長を支える環境が整っています。詳細は最新の募集要項・説明会でご確認ください。
プロによる個別対策サポート、オーダーメイド願書作成、回答集作成付き面接レッスンも行っていますので、ぜひLINEからお問い合わせください。ご登録いただいた方には、LINE限定動画や「願書作成の教科書」「面接でよく出る設問集」などの資料をプレゼントしています。
-2.png)









