【2025.03.31 メディア掲載】
ベネッセ教育総合研究所様のWEBメディア「ベネッセ教育情報」に取材いただいた「願書における家庭教育方針の書き方と記入例」が掲載されました。
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【愛育幼稚園】 延長保育|共働きママは無理?

【愛育幼稚園】 延長保育|共働きママは無理?

うみ塾長
うみ塾長

愛育幼稚園は、「子ども一人ひとりを尊重し、遊びや生活を通してのびのび心身を育てる」という教育方針が人気の幼稚園です。

一方で「共働きでも通えるの?」「延長保育はあるのかな…?」という、疑問や不安を抱えるママも少なくありません。

特に仕事を続けながら幼稚園選びをしている親御さんにとって、延長保育の有無は重要なポイントです。この記事では、愛育幼稚園における延長保育の実情や、共働きママのご家庭でも通えるのかについて解説します。

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愛育幼稚園 延長保育はある?  

愛育幼稚園は、これまで公式に「延長保育あり」と打ち出していませんでした。そのため、多くの人が「延長保育のない幼稚園」として認知していたかもしれません。

 

しかし、園の公式資料によれば、「令和7年3月より預かり保育を実施する予定」と示されています。

 

愛育らしい形で今の時代に合う親子のサポートを開始するとして、時間や人数の規模は小さめに始めるとしています。

 

愛育幼稚園に通う親子が安心して利用できるように、アットホームな雰囲気やほっと過ごせる時間を目指すとのことで、今後は延長保育の体制が整っていく可能性があるでしょう。

 

また、保護者の口コミでは、「延長保育に対応してもらえた」「夏休みや冬休みなどの長期休み期間中も預かってもらえた」という声もあり、園側が状況に応じて柔軟に対応してきた様子がうかがえます。

 

延長保育の有無だけで判断せず、園の方針や実際の運営も含めて確認しておくと安心です。

延長保育の費用 

 

愛育幼稚園の延長保育について、現時点で費用は公表されていません。そのため、いくらかかるのか気になる方も多いでしょう。

 

保護者の口コミの中には、「追加費用はかからなかった」「無料で対応してもらえた」といった声もあります。ただし、これらはあくまで当時の状況や個別対応によるもので、今後の預かり保育にそのまま当てはまるとは限りません。

 

費用や利用条件は、実施時期や体制によって変わる可能性があるため、園に確認するのがおすすめです。働き方や利用頻度に合うかどうか、事前に把握しておくと安心できます。

 

愛育幼稚園 延長保育を利用してママは働ける?

 

愛育幼稚園の入園を検討するうえで、「延長保育を利用して働けるかどうか」は、共働きや仕事復帰を考えるママにとって大切なポイントです。ここでは実際の家庭の様子をもとに、延長保育を活用しながらママが働けるのかを見ていきましょう。

共働きで通っている家庭は実際にいる 

 

愛育幼稚園では、実際に共働きで通っているご家庭がいます。基本の保育時間は14時までなので、時短勤務や在宅勤務、パートなどの働き方をしているケースが多い傾向です。

 

しかし、園の都合によって、延長保育ができる日とできない日があると考えられます。延長保育ができない日は時短勤務にするか、祖母や叔母など、親族にお迎えのサポートをお願いするなどの対策が必要です。

 

延長保育が安定して利用できれば、フルタイムで働くことも無理ではないでしょう。しかし、毎日確実に延長保育ができるとは限りません。

 

園の制度だけですべてをまかなうのは難しい場合もあるため、勤務時間の調整や、家族の協力体制を整えることをおすすめします。

延長保育とアフタースクールを併用する方法も 

 

延長保育だけに頼らず、アフタースクールと併用して働く時間を確保するという選択肢もあります。延長保育は時間や受け入れ人数に限りがある場合があるため、長時間保育になる場合の、園以外の預け先を見つけておくのも重要です。

 

例えば、基本的には延長保育を利用し、曜日によっては送迎付きのアフタースクールや習い事型サービスを利用するご家庭もあります。

 

延長保育とアフタースクールを柔軟に組み合わせることで、愛育幼稚園に通いながら仕事との両立を図ることが可能です。

 

家庭ごとの働き方に合わせて、預かり先の選択肢を広げておくと良いでしょう。

共働きをする際に気をつけたいこと

 

共働きで愛育幼稚園に通う際、事前に知っておきたい点もあります。そのひとつが、保護者の関わりの多さです。園では、母親が在園中に何らかの委員会活動を担うケースがあり、行事や打ち合わせなどで園に足を運ぶ機会も少なくありません。

 

こうした場合、勤務時間を調整したり、家族と役割分担をしたりと、家庭内での協力体制を整えておく必要があります。

 

すべてを一人で抱え込まず、事前にスケジュールを共有しておくことで、負担を減らしやすくなるでしょう。

 

また、働く親にとって見落としがちなのが、子どもへの気持ちの配慮です。周囲のお友だちがママに迎えられて帰る中、自分だけ延長保育やアフタースクールに向かうことに、寂しさを感じる子もいます。

 

そのため、「どうしてこの時間が必要なのか」を子どもに丁寧に伝えたり、帰宅後にしっかり関わる時間を取ったりするなど、子どもの心のケアも意識したいところです。

 

共働きでも親子ともに、無理のない形を見つけていくことが重要といえるでしょう。

愛育幼稚園 延長保育|共働きママは無理?まとめ 

 

愛育幼稚園は、長時間保育を前提とした園ではありません。そのため、「共働きは難しいのでは…」と不安に感じるママも多いでしょう。しかし実際には、延長保育や家族のサポート、アフタースクールなどの外部サービスを上手に組み合わせながら、無理のない形で働いているママもいます。

 

「共働きだから園に通うのは無理」と最初からあきらめるのではなく、現在の働き方や家族のサポート体制を見直しつつ、園の方針が自分たちに合っているかを確認することが大切です。

 

ママの気持ちと子どもの気持ち、どちらも大切にしながら働き方を選択することで、仕事と園生活のどちらも安心できる環境につながっていくでしょう。親子にとって無理のない形を探してみてくださいね。

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藤川海美 (ふじかわ うみ)
うみ塾長
お受験教室代表。
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など驚異の合格実績を誇る。

株式会社Bright Future Family 代表取締役。 元お受験幼稚園の面接官として、数多くの願書を審査し、親御様やお子様の面接を担当。長年の経験を活かし、小学校受験指導に従事。
自らも我が子の小学校受験を経験し、親の立場から見た受験の厳しさを理解。親子が第一志望校に合格するためのサポートを使命とし、命をかけて指導に取り組む。
教育者としての経験と親としての視点を融合させた指導が特徴。
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